ラルコバレーノのメンズ財布がお洒落な30代以上に支持される理由

ラルコバレーノ

【L’arcobaleno:ラルコバレーノ】
2008年に誕生した日本人デザイナーが手掛けるブランド。
【日本のデザイン力】・【イタリアの技術力】・【フランス最高級山羊革】
をかけ合わせた革小物を展開し、各所から高評価を得ている。

 

ラルコバレーノの魅力を5つのポイントに分けて掘り下げていきましょう。



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 高いセンスを感じるお洒落な色使い

WS000587

ラルコバレーノの特徴と言えば、まず↑このお洒落な色使い。
発色のキレイなレザーをベースに、
ブランド独自のハイセンスな色の組み合わせが魅力的です。
 ・ありきたりなシンプルな普通の財布ではつまらない。
 ・ちょっとぐらい大人の余裕が感じられる<遊び>が欲しい。
そんな風に考えている大人の男性に支持されています。

その証拠に、
一般的なブランドではブラックやブラウンが売れ筋ですが、
ラルコバレーノでは、鮮やかな挿し色のあるカラーが人気。
例えば、上の画像の<ブラウン×オレンジ>のような財布です。
もしかしたらこのブランドに決めた誰もが、
「大人の遊び心をくすぐるカラー」に挑戦したくなるのかもしれません。

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 見えないところでも手を抜かない姿勢

ラルコバレーノは「オールレザー」で製品を作っています。
このような言葉を、あなたも耳にしたことがあるのではないでしょうか?
これは、他のブランドでは革以外の素材を使う箇所でも
ラルコバレーノでは革を使って作っている。
ということです。
具体的には、↓の写真を見ていただければ分かります。

WS000593

この部分ってメッシュ系の素材がよく使われていますヨネ?
もちろん、特に気にしない人とっては、
「言われてみて初めて、メッシュ系の生地に気が付きました。」
というぐらい、全く気にならない部分です。
ですが、気にする人にとっては、
「ココもレザーなら買ったのに…。」
というように、買う気がなくなるほど重要な部分となります。



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気にしない人は気にしないけど、気にする人は気にする。
そんな部分って結構ありますヨネ?
例えば、スーツの裏地とか靴下の柄とか・・・etc.
このブランドの財布は、そういった外からあまり見えない部分でも、
「しっかりこだわりを持って生きていきたい。」
というあなたの欲求を満たしてくれます。

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 個人的にちょっと微妙かも?と感じたところ

興味がないので③へいく

ラルコバレーノについて、私が個人的に微妙だと思ったところを
あえて載せておきます。
その微妙な点というのは、
少しマイナーながらマニアからの評価の高い、
ヴァレクストラ(Valextra)という海外高級ブランドと雰囲気が似ていることです。
というわけで、
この二つのブランドの製品を並べて見比べてみましょう。

ラルコバレーノトヴァレクストラ

レザーの発色具合や、ライン使いが似ているように感じられるかと思います。
実は、ヴァレクストラは1937年創業の名ブランド。
つまり、ラルコバレーノより遥かに歴史が長いのです。
なので、
「後から登場したラルコバレーノが、ヴァレクストラの真似をした。」
というように思われてしまうかもしれないのが、
少し残念だと私は感じました。

といっても、他のブランド同士でも似たようなものがあるので、
そこまで気にする必要はないのかもしれません。
例えば、ココマイスター土屋鞄も結構雰囲気が似ています。
この他にも似たようなブランドがありますが、
キリがないのでこのぐらいにしておきます。

WS000605(参考画像:ココマイスターと土屋鞄の財布)

さて、話はヴァレクストラとラルコバレーノに戻ります。
この二つのブランドにおいて、
コストパフォーマンスはラルコバレーノに軍配が上がります。
というのも、ヴァレクストラの価格はラルコバレーノの約2倍もします。
この約2倍の価格差を、
「ラルコバレーノはヴァレクストラの廉価版みたいなもんでしょ?」と、
ネガティブに捉えるか、
「あのヴァレクストラに近い財布が半額以下で買えてお得♪」と、
ポジティブに捉えるかはあなた次第です。
もし、あなたが後者の方であれば、
「ラルコバレーノの財布は、コストパフォーマンスに優れた満足できる財布」
となるでしょう。

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 イタリア人が熟練の職人技を駆使

「ラルコバレーノの製品はイタリアの工場で、
イタリア人の熟練の職人が製作しています。」
ということをアピールしているだけあって、
財布の出来栄えは優秀なレベルに仕上がっています。
例えば、「縫製」を見てみるとその技術力が伺えます。

WS000595

↑を見ていただければお分かりのように、
縫い目の間隔や、直線のラインも高い技術水準になっています。
といっても、
キプリスガンゾのような技術力が極めて高い日本製ブランドと比べたら、
このブランドでもさすがに敵わないと私は思います。
ですが、同じく欧州のブランドである
ホワイトハウスコックスグレンロイヤルなどに比べると、
技術力は勝っていると思います。
したがって、ラルコバレーノの職人レベルは、
「世界最高レベルの日本の職人にはさすがに敵わない。
 しかし、革小物業界全体の中ではかなり高いレベルである。」
と言えます。

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 上質な2種類のレザー

l_031(イメージ画像:牛さんとヤギさん)

ラルコバレーノが得意としている革は2種類あります。
それは、
・イタリア産最高級型押し牛革:トスカーナ社製
・フランス産最高級山羊革  :アルラン社製
です。どちらのレザーも革作りの名門が作ったレザーなので、
もちろん品質は折り紙つきです。
ちなみに、型押し牛革の方は「ミニフランジ」と呼ばれています。

ところで、あなたは今、
 牛革と山羊革どちらを選んだ方がいいのだろう…?
と、疑問に思われたかと思います。
その答えは残念ながら、
「使う人による。」としか言えません。汗
ですが、あなたが少しでも選びやすくなるように、
↓にそれぞれの特徴を簡単にまとめてみました。
ぜひ、このまとめを見てからあなた自身で決めてみてくださいませ。

     型押しレザー「ミニフランジ」を使った財布の特徴まとめ
WS000596

・薄い
・革は結構硬め
・コバもデザインの一部として活躍。
・財布全体の重さは軽い

 

     山羊革「ゴートレザー」を使った財布の特徴まとめ
WS000599

・薄い
・柔らかいので使いやすい
・コバが主張していない
・財布全体の重さは軽い

といった感じになります。
もっとシンプルに考えるなら、
・デザイン重視 =ミニフランジ(牛革)
・使いやすさ重視=ゴートレザー(山羊革)

と考えることができます。
ちなみに、私は【デザイン>使い勝手】という考えなので、
ミニフランジ推しです。
あなたも「どっちのレザー推し」か決められましたか?

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 業界のプロからの評価&評判が◎

ラルコバレーノは「モノ雑誌の編集者」や
「百貨店、セレクトショップのバイヤー」など、
業界のプロから高い評価を得ています。
たとえば、
人気モノ雑誌「Mono Max」さんの有名企画「最優秀モノ」では、
「最優秀賞」として今まで3回表彰されたことがあります。
MonoMax Webのページにて記載。)
この賞は「職人や革バイヤー、スタイリスト」が審査員として参加し、
プロの厳しい眼で選出されています。
そんな賞を1回だけでなく3回も受賞していることは、
純粋にすごいことだと私は思います。



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ところで、こういった仕事をしている方々って、
【イイモノ】を毎日見たり、買い付けたりして、収入を得ていますヨネ?
つまり、その道のプロだと言えます。
なので、「モノを見る力」が優れているのは言うまでもありません。
そんなプロ達からの評価が高いということは、
ラルコバレーノの製品の質が高いということの証明となります。

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以上、ラルコバレーノの5つの魅力

でした。

他にも、
 ジップ部分はYKKの最高品質エクセラを使用。
 カラーバリエーションが豊富。
 コバ処理も、もちろん丁寧。
 海外製の中でもコストパフォーマンスが高い。
 他のブランドでは見られない特殊なデザインもある。
 洒脱な大人の雰囲気に近づける

などなど、お伝えしきれなかった魅力もたくさんあります。
ラルコバレーノは、これからが楽しみな新しい注目ブランドのひとつ。
あなたの周りの誰かが購入してしまうより前に購入して、
「ちょっとした優越感に浸る」というのもいいと思います。

 

 

 

 

 

【追記】

 このブランドの年齢層や知名度って?
 人気のある財布TOP3ってどの財布?
 掲載雑誌はどこなの?
そんな疑問にお答えする記事を作成いたしました。
下の緑ボタンからご覧いただけます。

 

 

ラルコバレーノ

【L’arcobaleno:ラルコバレーノ】

2008年に誕生した
日本人デザイナーが手掛けるブランド。
【日本のデザイン力】
【イタリアの技術力】
【フランス最高級山羊革】
をかけ合わせた革小物を展開し、
各所から高評価を得ている。

 

 

ラルコバレーノの魅力を5つのポイントに分けて掘り下げていきましょう。



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高いセンスを感じる
お洒落な色使い

WS000587

ラルコバレーノの特徴と言えば、
まず↑このお洒落な色使い。
発色のキレイなレザーをベースに、
ブランド独自のハイセンスな色の組み合わせが魅力的です。

 ・ありきたりでシンプルな
  普通の財布ではつまらない。
 ・ちょっとぐらい大人の余裕が
  感じられる<遊び>が欲しい。

そんな風に考えている大人の男性に
支持されています。
その証拠に、
一般的なブランドではブラックや
ブラウンが売れ筋ですが、
ラルコバレーノでは、鮮やかな挿し色のあるカラーが人気。
例えば、上の画像の
<ブラウン×オレンジ>のような
財布です。
もしかしたら
このブランドに決めた誰もが、
「大人の遊び心をくすぐるカラー」に挑戦したくなるのかも
しれません。

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見えないところでも
手を抜かない姿勢

ラルコバレーノは「オールレザー」で製品を作っています。
このような言葉を、
あなたも耳にしたことがあるのではないでしょうか?
これは、他のブランドでは革以外の素材を使う箇所でもラルコバレーノでは革を使って作っている。
ということです。
具体的には、↓の写真を見ていただければ分かります。

WS000593

この部分ってメッシュ系の素材がよく使われていますヨネ?
もちろん、
特に気にしない人とっては、
「言われてみて初めて、メッシュ系の生地に気が付きました。」
というぐらい、
全く気にならない部分です。
ですが、気にする人にとっては、
「ココもレザーなら買ったのに…。」
というように、
買う気がなくなるほど重要な部分となります。



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個人的にちょっと微妙かも?
と感じたところ

興味がないので③へいく

ラルコバレーノについて、
私が個人的に微妙だと思ったところを
あえて載せておきます。
その微妙な点というのは、
少しマイナーながら
マニアからの評価の高いヴァレクストラ(Valextra)という
海外高級ブランドと雰囲気が似ていることです。
というわけで、
この二つのブランドの製品を並べて見比べてみましょう。

ラルコバレーノトヴァレクストラ

レザーの発色具合や、ライン使いが似ているように感じられるかと思います。
実は、ヴァレクストラは1937年創業の名ブランド。
つまり、ラルコバレーノより遥かに歴史が長いのです。
なので、
「後から登場したラルコバレーノが、ヴァレクストラの真似をした。」
というように思われてしまうかもしれないのが、少し残念だと私は感じました。

といっても、他のブランド同士でも似たようなものがあるので、
そこまで気にする必要は
ないのかもしれません。
例えば、ココマイスター土屋鞄
結構雰囲気が似ています。
この他にも似たようなブランドがありますが、キリがないのでこのぐらいにしておきます。

WS000605(参考画像:
ココマイスターと土屋鞄の財布)

さて、話はヴァレクストラと
ラルコバレーノに戻ります。
この二つのブランドにおいて、
コストパフォーマンスはラルコバレーノに軍配が上がります。
というのも、ヴァレクストラの価格はラルコバレーノの約2倍もします。
この約2倍の価格差を、
「ラルコバレーノはヴァレクストラの廉価版みたいなもんでしょ?」と、
ネガティブに捉えるか、
「あのヴァレクストラに近い財布が半額以下で買えてお得♪」と、
ポジティブに捉えるかはあなた次第です。
もし、あなたが後者の方であれば、
「ラルコバレーノの財布は、コストパフォーマンスに優れた満足できる財布」
となるでしょう。

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イタリア人が
熟練の職人技を駆使

「ラルコバレーノの製品はイタリアの工場で、イタリア人の熟練の職人が製作しています。」
ということをアピールしているだけあって、財布の出来栄えは優秀なレベルに仕上がっています。
例えば、「縫製」を見てみるとその技術力が伺えます。

WS000595

↑を見ていただければお分かりのように、縫い目の間隔や、直線のラインも高い技術水準になっています。
といっても、
キプリスガンゾのような
技術力が極めて高い日本製ブランドと比べたら、
このブランドでもさすがに敵わないと私は思います。
ですが、
同じく欧州のブランドである
ホワイトハウスコックス
グレンロイヤルなどに比べると、
技術力は勝っていると思います。
したがって、
ラルコバレーノの職人レベルは、
「世界最高レベルの日本の職人には
 さすがに敵わない。
 しかし、革小物業界全体の中では
 かなり高いレベルである。」
と言えます。

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上質な2種類の
レザー

l_031(イメージ画像:牛さんとヤギさん)

ラルコバレーノが得意としている革は2種類あります。
それは、
・イタリア産最高級型押し牛革
⇒トスカーナ社製
・フランス産最高級山羊革
⇒アルラン社製
です。
どちらのレザーも革作りの名門が作ったレザーなので、
もちろん品質は折り紙つきです。
ちなみに、型押し牛革の方は
「ミニフランジ」
と呼ばれています。

ところで、あなたは今、
 牛革と山羊革どちらを選んだ方がいいのだろう…?
と、疑問に思われたかと思います。
その答えは残念ながら、
「使う人による。」
としか言えません。汗
ですが、あなたが少しでも選びやすくなるように、
↓にそれぞれの特徴を簡単にまとめてみました。
ぜひ、このまとめを見てからあなた自身で決めてみてくださいませ。

 

型押しレザー「ミニフランジ」を使った財布の特徴まとめ

WS000596

・薄い
・革は結構硬め
・コバもデザインの一部として活躍。
・財布全体の重さは軽い

 

 

山羊革「ゴートレザー」を使った財布の特徴まとめ

WS000599

・薄い
・柔らかいので使いやすい
・コバが主張していない
・財布全体の重さは軽い

といった感じになります。
もっとシンプルに考えるなら、
デザイン重視
=ミニフランジ(牛革)
使いやすさ重視
=ゴートレザー(山羊革)

と考えることができます。
ちなみに、
私は【デザイン>使い勝手】という考えなので、
ミニフランジ推しです。
あなたもどっちのレザー推しか
決められましたか?

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業界のプロからの
評価&評判が◎

ラルコバレーノは
「モノ雑誌の編集者」や「百貨店、セレクトショップのバイヤー」
など、業界のプロから
高い評価を得ています。
たとえば、
人気モノ雑誌「Mono Max」さんの有名企画「最優秀モノ」では、
「最優秀賞」として今まで3回表彰されたことがあります。
MonoMax Webのページにて記載。)
この賞は「職人や革バイヤー、スタイリスト」が審査員として参加し、
プロの厳しい眼で選出されています。
そんな賞を1回だけでなく3回も受賞していることは、
純粋にすごいことだと私は思います。



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ところで、こういった仕事をしている方々って、
【イイモノ】を毎日見たり、
買い付けたりして、
収入を得ていますヨネ?
つまり、
その道のプロだと言えます。
なので、「モノを見る力」が優れているのは言うまでもありません。
そんなプロ達からの評価が高いということは、ラルコバレーノの製品の質が高いということの証明となります。

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以上、ラルコバレーノの5つの魅力

でした。

他にも、
 ジップ部分はYKKの最高品質
  エクセラを使用。
 カラーバリエーションが豊富。
 コバ処理も、もちろん丁寧。
 海外製の中でも
  コストパフォーマンスが高い。
 他のブランドでは見られない
  特殊なデザインもある。
 洒脱な大人の雰囲気に近づける

などなど、
お伝えしきれなかった魅力もたくさんあります。
ラルコバレーノは、これからが楽しみな新しい注目ブランドのひとつ。
あなたの周りの誰かが購入してしまうより前に購入して、
「ちょっとした優越感に浸る」というのもいいと思います。

 

 

 

 

 

【追記】


このブランドの
年齢層や知名度って?

人気のある財布
TOP3ってどの財布?

掲載雑誌はどこなの?

そんな疑問にお答えする記事を作成いたしました。
下の緑ボタンからご覧いただけます。

 

 

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