【2019年最新作】ココマイスター3種の新シリーズを実物比較!あなたの好みは?

カヴァレオ ポンテマットーネ ベテルギウス 3種の新シリーズ TOP写真
~2019年最新作3シリーズ~


日本製ハイエンド革製品ブランドとして人気の【COCOMEISTER】が、自信持って発表した3種の新シリーズ。
「カヴァレオ・ポンテマットーネ・ベテルギウス」は、それぞれどんな革財布に仕上がっているのでしょうか?
実物を参考にした当サイト独自の比較情報をご覧ください。

あなたにオススメなのはどのシリーズ?最初に結論をお伝えします。

  • 使いはじめの「綺麗な状態」を、できるだけ長く保ちたい。
  • 落ち着いた大人の雰囲気が感じられる、渋い革製品が好み。
  • 型崩れしにくく汚れにも強い、そんな扱いやすい財布を探している。

といった方におすすめなのがコチラ↓カヴァレオ シンバ 正面写真経年変化しないレザーで仕立てられている『カヴァレオ』シリーズです。

このシリーズの内装と外装に採用されている「シアギレザー」は、高い耐久性が魅力。
汚れが付きにくく目立ちにくいため、【COCOMEISTER】が採用しているレザーの中でも、とくに綺麗な状態が長く保てます。

デザイン面では、上質なレザーの光沢感と上品なシボ模様が「渋さ」を演出。
まさに大人の男に似合うシリーズに仕上がっています。

『カヴァレオ』シリーズの詳細記事へ⇒

 

  • フォーマル過ぎずカジュアル過ぎない、お洒落な革財布を持ちたい。
  • 経年変化が楽しめて、温かい雰囲気のある革製品が好み。
  • 革のいい匂いがする、編み込みレザーで仕立てられた本格革財布が欲しい。

といった方におすすめなのがコチラ↓ポンテマットーネ グラディウス 正面写真「グラデーションチェック」と呼ばれる独自の経年変化が楽しめる『ポンテマットーネ』シリーズです。

こちらシリーズの外装に採用されているのは、上の写真のようなチェック柄の表情を見せてくれる編み込みレザー。
一枚革では表現できない色の濃淡で、モダンでお洒落な雰囲気を演出しています。

そして内装には、従来の「マットーネ」シリーズとは異なる「アマンデルレザー」が採用されています。ポンテマットーネ グラディウス 内装「アマンデルレザー」の写真これにより、従来の「マットーネ」シリーズが持つ「内装の汚れが目立ちやすい」という弱点を克服。
より高級感と扱いやすさが増した上質なシリーズに進化しています。

『ポンテマットーネ』シリーズ詳細記事へ⇒

 

  • ヴィンテージ感があり、格好良い男らしいアイテムが好みに合う。
  • 普通の革製品には飽きたので、ちょっと変わったモノを選びたい。
  • その個体によって表情が大きく異なる、より個性的な革製品に惹かれる。

といった方におすすめなのがコチラ↓ベテルギウス バイエルウォレット 正面写真見た目のインパクトが抜群の『ベテルギウス』シリーズです。

こちらシリーズの外装に採用されている「ハワード・ボルケーノレザー」はヴィンテージ感が強く、今まで出会ったことのないとても個性的なレザー。
個体によって差が激しく、まったく同じ表情の革財布はひとつとしてありません。

もしかすると写真では薄汚れているように見えるかもしれませんが、実物はアンティークレンガのようなお洒落で格好の良い仕上がりとなっています。

『ベテルギウス』シリーズ詳細記事へ⇒

 

以上の3種のシリーズの中で、あなたの好みに合いそうなシリーズはありましたか?
ここから先では、いまご覧いただいた3種の新シリーズをもっと深堀りしていきます。

3種の新シリーズの2つの共通点。あのオリジナルパーツでよりハイエンドに!

COCOMEISTERの刻印入り オリジナル金属ファスナーの引手 アップ写真「カヴァレオ・ポンテマットーネ・ベテルギウス」3種の新シリーズの1つ目の共通点。
それはラウンドファスナー系の革財布に、【COCOMEISTER】の刻印が入った金属の引き手が採用されている点です。

ご存知かもしれませんが、【COCOMEISTER】がこれまで発表してきたシリーズのほとんどは、シンプルなレザーの引き手が採用されています。
たとえば定番の【ブライドル】シリーズや、人気の【ロンドンブライドル】シリーズなどもレザー製です。ロンドンブライドル ブライドル のレザー引手もちろんレザーの引き手にも統一感があったり、落ち着いた雰囲気があったりなど、良さはあります。
しかし、
「高級感」という観点から見れば、やはり3種の新シリーズで採用されている金属の引き手の方が明らかに上です。金属引き手とレザー引き手の比較写真実際に写真で比較していただくと、どちらの方がより「高級感」があるのかがお分かりいただけると思います。

2つ目の共通点は、小銭入れの引き手です。
まずはこれまでのシリーズのほとんどに採用されているモノをご覧ください。旧小銭入れのファスナー(YKK)このように「YKK」とだけ書かれたシンプルなファスナーが採用されています。

これに対し「カヴァレオ・ポンテマットーネ・ベテルギウス」の3種のシリーズでは、より高級感のある【COCOMEISTER】オリジナルロゴ入りの引き手が採用されています。新小銭入れのファスナー (ココマイスターオリジナルロゴ)鍵穴をイメージにしたというこの新ファスナーは、旧ファスナーよりも質感がよく、見た目の高級感だけでなく、使いやすさも向上しています。
実際にチャックの開け閉めのしやすさを比べてみると、新小銭入れファスナーの方がスムーズです。

以上が3種の新シリーズ「カヴァレオ・ポンテマットーネ・ベテルギウス」の共通点となります。カヴァレオ・ポンテマットーネ・ベテルギウス 公式写真編集この新たなオリジナルファスナーの採用は、【COCOMEISTER】の革財布をよりハイエンドな雰囲気にしています。
ちなみに新ファスナーはお客さんからの評判も上々で、購入の決め手となった方もいらっしゃるそうです。

外装のレザーはどう違う?「印象・手触り・匂い」の3点に着目して比較。

カヴァレオ ポンテマットーネ ベテルギウス 3シリーズ比較写真

ここでは上の3種のシリーズを「印象・手触り・匂い」に着目して比較していきます。

それぞれのシリーズの外側に採用されている「レザーの風合いの違い」について気になる時に、参考にしてみてください。

【カヴァレオ】シリーズの「印象・手触り・匂い」はどんな感じ?

カヴァレオの印象想像以上に渋く、高級感がある。
美しい深緑の「シアギレザー」で仕立てられた革財布のラグジュアリー感は、海外ハイブランドのアイテムにも匹敵する。

それが【カヴァレオ】シリーズの革財布を手にした瞬間の印象です。

「日本製ハイエンド革製品ブランド」
【COCOMEISTER】がそう自称しているだけのことはある上質な仕上がりとなっており、極上のカーフレザーである「シアギレザー」からは上品さも感じられます。

カヴァレオの型押しロゴ アップ注目点は、いままでの【COCOMEISTER】のシリーズとは異なり、写真のようにロゴを前面に押し出すデザインが採用されている点。
ブランド所有欲をさらに満たす、新しい試みがなされたシリーズとなっています。

一点だけ気になったことと言えば、公式写真 ヴェルデセラータ「ヴェルデセラータ」というグリーンカラーの色味が公式サイトの写真で見るよりも深かったこと。
上の画像ではグリーンに見えますが、実物は黒に近いディープグリーンといった感じになっています。

カヴァレオの手触り【カヴァレオ】の外装に採用されている「シアギレザー」の手触りは良く、触れれば明らかに上質な皮革と分かる質感。
写真で見ると少しザラザラした質感に見えるかもしれませんが、実際に触ってみると凸凹感はほとんど感じません。
しかしツルツルではなく、しっかりと手に馴染む感じとなっています。

また硬さは「ブライドルレザー」のような堅牢な感じではなく、しなやかでハリのある感じ。
手に持てば、公式サイトに記載されている「型崩れに強い」という特性が理解できるタフなレザーです。

カヴァレオの匂い最後に匂いについて。
鼻を近づけて嗅いでみたところ、本格革財布のレザーの良い香りはしませんでした。
これは【カヴァレオ】シリーズに採用されている「シアギレザー」が、「クロムなめし」と呼ばれる化学の力を使った加工方法によって作られていることが関係しています。

もちろんクサイわけではありませんが、革の匂いが大好きな方にとってはマイナスポイント。
逆に革に匂いがちょっぴり苦手な方にとってはプラスポイントです。

【ポンテマットーネ】シリーズの「印象・手触り・匂い」はどんな感じ?

ポンテマットーネの印象思っていたよりも軽く、重厚感はない。
だけどその分お洒落で優しい雰囲気がある。
それが【ポンテマットーネ】の印象です。

もっとも気になっていた【COCOMEISTER】が独自に呼称している「グラデーションチェック」は、絶妙に色味の異なるレザーを編み込むことで表現されていました。グラデーションチェックのアップ カエルレウムカラーver.上の拡大写真をご覧いただくと、「マットーネ」が生みだすチェック模様がお分かりいただけるかと思います。

さて、紳士物の革製品ブランドというイメージが強い【COCOMEISTER】ですが、こちらの【ポンテマットーネ】は温かく、モダンでお洒落なシリーズに仕上がっています。
そのため「THE・オトコの革財布」といった雰囲気が苦手な方にこそオススメできます。

ポンテマットーネの手触り【ポンテマットーネ】は、熟練の職人が「イントレチャート」と呼ばれる技法で丁寧に編み込んだ革が採用されています。
編み込まれた革なので、その見た目通り凹凸感のある手触りが特徴的。
軽く握ってみると表面のレザーがふわっと押し返してくる、やさしく心地の良い感触も味わえます。

ちなみに編み込みレザーの凹凸感は、財布を使い込んでいくと徐々になくなり、最終的には一枚革のような手触りに変化します。
この経年変化後の、見た目とは異なる面白い手触りには、きっと誰もが驚くハズです。

ポンテマットーネの匂い【ポンテマットーネ】は、本格革財布らしい革の良い匂いがします。
イタリア伝統のバケッタ製法で生み出されたレザーは、この芳醇なレザーの香りも魅力のひとつです。

【ベテルギウス】シリーズの「印象・手触り・匂い」はどんな感じ?

ベテルギウスの印象攻めたレザーに攻めたデザイン。
しかし下品な印象はなく、むしろ上品で重厚感のある仕上がりとなっている。
そして見た目のヴィンテージ感は、大人の男の渋さを引き立ててくれそう。

それが【ベテルギウス】の実物の印象です。

注目点は、やはり外装に採用されている「ハワード・ボルケーノレザー」と呼ばれる珍しい素材。
ハワード・ボルケーノレザーのアップ「18世紀頃の古典的レシピ」で生み出されたというこの珍しいレザーは、公式サイトの記載通り、見た目にレザー感はあまりありません。
近くで観察してみても、本当に何の素材で出来ているのか分からない、とても不思議なレザーとなっています。

ベテルギウスの手触りそんな不思議な「ハワード・ボルケーノレザー」は、手触りも不思議そのもの。
ツルツルでもサラサラでもなく、モソモソとしたような謎の感触です。
見た目同様、その触り心地もレザー感が少なめですが、あまり触れたことのない質感が面白く、何度もスリスリしたくなります。

なお硬さは、ほどよくハリと弾力があり、持つと重厚感が伝わってきます。

ベテルギウスの匂いそしてこの「ハワード・ボルケーノレザー」は、匂いもまた独特。
今まで嗅いだどのレザーとも異なる香りがします。
具体的にどんな匂いかを言葉で表現するのは難しいですが、一般的なレザーの匂いに少し緑茶を混ぜたような、そんな匂いがします。

3種の新シリーズ~外装の「印象・手触り・匂い」まとめ~

それではここまでご覧いただいた「カヴァレオ・ポンテマットーネ・ベテルギウス」それぞれのまとめをご覧くだださい。

カヴァレオ まとめ用の写真
印象高級感は3種のシリーズの中でNo.1!
手触り凸凹感は無く、手に馴染む。
しなやかでハリがある。
匂い本革のいい香りはしない。
人気度

 

ポンテマットーネ まとめ用の写真
印象あたたかみがあり、「グラデーションチェック」がお洒落。
手触りやわらかく、もっちりとした質感。
握るとふわっと押し返してくる。
匂い本革のいい香りがする。
人気度

 

ベテルギウス まとめ用の写真
印象見た目のインパクトが強いが、意外に上品で重厚感がある。
手触り何度も触れたくなる不思議な質感。
ほどよいハリと弾力。
匂い一風変わったレザーの香り。
人気度

あなたがときめいたシリーズはどのシリーズでしたか?
上の『緑ボタン』or『青ボタン』より、気になるシリーズの革財布をご検討ください。

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