なぜ本物志向の男性達から【GANZO】が選ばれているのか?その理由を『5つの特長』に着目し、独自写真付きで解説。

【GANZO:ガンゾ】

1917年創業の皮革袋物専門メーカー『AJIOKA』が、2001年に開始した自社ブランド。
長年に渡って受け継がれてきた「高度な職人技」で仕立てられた製品は、「国内最高品質」と各所で評価されています。

こんな方にオススメにブランド
  • 品質へのこだわりが強い方
    ⇒平均的な日本の革製品ブランドよりも高価な分、優れた逸品が入手できます。
  • シンプルデザインが好みの方
    ⇒無駄な装飾が一切ない、シンプル美を極めたデザインが採用されています。
  • 和テイストが好きな方
    ⇒日本の伝統技法を用いて製作されているため、純和風な雰囲気が感じられます。


どんなブランド?『5つの特長』を知れば分かる高評価の理由

GANZOはどんなブランドなのか?数ある革製品ブランドの中でも、とくに高い評価を受けている【GANZO】
大正6年創業の老舗が満を持して開始した自社ブランドは、いったいどんな魅力を持っているのでしょうか?

それを知るためにこれから以下の『5つの特長』に着目し、深堀りしていきます。

これらのポイントを深く知れば【GANZO】の特長だけでなく、本物志向の男性達から高評価を得ている理由もお分かりいただけます。

安心と信頼の業界実績

ガンゾ 実物写真「歴史の長さは、業界トップクラス」レザーアイテム業界にて100年以上も勝負し、生き残ってきた実績。
そしてその実績に裏付けられた「安心と信頼」が、【GANZO】の1つ目の魅力です。

ブランド名 会社名
GANZO(ガンゾ) 株式会社AJIOKA

【GANZO】ブランドを展開している会社の名は『AJIOKA』
この会社は、1917年に皮革小物類の製造卸売を行うために創業されました。
創業当初から「三越本店」などの一流百貨店と取引を行い、現在に至るまでの約一世紀という長い期間、ずっと皮革製品をつくり続けています。

そんな『AJIOKA』の歴史は、ほかの老舗日本製革製品ブランドと比べても群を抜いており、皇室御用達で有名なあの「大峡製鞄(オオバセイホウ)」よりも長い歴史を誇ります。

【有名な老舗日本ブランド】
POTER 大峡製鞄 土屋鞄製造所
ポーター 大峡製鞄 土屋鞄製造所
1935年創業 1935年創業 1965年創業

これまで『AJIOKA』が長い年月をかけて積み重ねてきた実績。
これは後から登場したブランドが、どれだけ背伸びしても追い抜かせません。
だからこそ『AJIOKA』がつくるレザーアイテムの最高級ラインに位置する【GANZO】の強みとなります。

紳士物革財布の王道を行く。

【GANZO】の革財布が醸し出す雰囲気、その存在感。
これらを一言で表現するなら「まさに王道」です。ガンゾ 実物写真「その佇まい、オーラ、まさに王道。」では、なぜ【GANZO】の革財布からは「紳士物革財布の王道」といったオーラを、感じられるのでしょうか?

それはもちろん、紳士物の革財布らしい「直線的なフォルム」も大きく関係していると考えられます。
丸みのないスッキリとしたデザインは、紳士物の革財布の特徴でもあります。ガンゾ 実物写真「直線的なフォルム」しかし、ここである疑問が出てきます。
もし「直線的なフォルム」だけであの「王道」の雰囲気が出せるなら…?

きっと安価な革財布ブランドでも【GANZO】のデザインを真似すれば、同じような雰囲気を出せるハズです。
ですが安価な革財布からは、【GANZO】のような雰囲気を感じることはありません。

ということはフォルム以外の部分、つまり安価な革財布ブランドが真似できない「何か」が、関係しています。

その「何か」とはいったいなんなのでしょうか?ガンゾ 実物写真「細部への配慮」それは安価な革財布ブランドとは一線を画す「細部へのおもいやり」です。

よく観察すればするほど、【GANZO】の革財布はあらゆる箇所で使う人への「おもいやり」を感じられます。

たとえば上の写真の「コードバンシリーズ」の角部分。
ココをよく観察してみると、角が斜めに少しだけカットされているのが分かります。
これは角へのダメージを減らし、革財布をより長く愛用できるようにするための「ひと手間」です。

他にもカード入れ部分のコバでは、すべて↓のように丁寧に処理されており、ガンゾ 実物写真「どの箇所でも手を抜かない姿勢」細部に至るまで手がかけられているのが分かります。

さらに小銭入れ部分では色の濃いレザーが採用されており、ガンゾ 小銭入れ内部写真汚れが目立ちにくいように配慮されているのが分かります。

このように【GANZO】の革財布はだれも気付かないような細部にまで、いちいち気がつかわれています。
そういった安価な革財布ブランドには到底真似できない「細かい気づかい」の積み重ねが、私たちにアノ「紳士物革財布の王道」といった雰囲気を感じさせます。

一流の技巧「切り目本磨き」がスゴい!

見れば明らかに高品質と分かる美しさ。
自然と触れたくなるツルっと滑らかな仕上がり。ガンゾ 実物写真「切り目本磨き」それが【GANZO】が誇る一流の技巧「切り目本磨き」です。

補足:切り目本磨きとは?
日本の伝統的なコバ(革の切れ端)の仕上げ方法の1つ。
手間と時間がかかる代わりに、美しい見た目と高い耐久性を実現してくれます。

【GANZO】の職人による「切り目本磨き」で仕上げられた革財布。ガンゾ 実物写真「一流の仕上げ」これが他ブランドの革財布と違うところは、純和風の雰囲気が感じられるだけでなく、持っている人に安心感を与えてくれるところです。

その高い完成度ゆえ「ここの財布を持っておけば、間違いない」といったような自信を、所有者に与えてくれます。
事実、口コミや評判を調べてみると、【GANZO】の革財布を手にされた方の多くが、

  • とてもつくりが丁寧。
  • モノがしっかりしている。
  • 明らかに品質が良い。

といったような好印象を抱いていらっしゃいました。

また美しい「切り目本磨き」仕上げの革財布には、人を惹きつける力も宿っています。ガンゾ 実物写真「美しいコバ処理これは他のメンズ財布ブランドの売れ筋が「ラウンドファスナー」なのに対し、【GANZO】では「長財布」であることから分かります。
長財布なら、「切り目本磨き」がたっぷり味わえますので。

【GANZO】の革財布を選んだ決定的な要素が「コバの美しさ」なんて方も多いほど、魅力的な技巧「切り目本磨き」
あなたが【GANZO】の財布を手にされた時は、ぜひ1度この部分に注目してみてください。

レザーは名門タンナー製を採用。

【GANZO】が採用しているレザーは、そのほとんどが“名門”と名高いタンナーがつくるレザーです。

【タンナーとは?】
皮から革に加工する業者のこと。

まずは「どこのタンナーのレザーが採用されているのか?」が、知りたいマニアックな方のために、一部を表にまとめましたのでご覧ください。

革の種類 革の種類
タンナー
(生産国)
コードバン拡大写真 コードバン
レーデルオガワ
(日本)
ミネルバボックス拡大写真 ミネルバ・ボックス
バダラッシィ・カルロ社
(イタリア)
シェルコードバン 拡大写真 シェルコードバン
ホーウィン社
(アメリカ)
ブライドルレザー 拡大写真 ブライドルレザー
J&E セジュイック社
(イギリス)
カーフ拡大写真 カーフ(GUD2)
C・グイディ&ロゼリーニ社
(イタリア)
革の種類 革の種類
タンナー
(生産国)
コードバン拡大写真 コードバン
レーデルオガワ
(日本)
ミネルバボックス拡大写真 ミネルバ・ボックス
バダラッシィ・カルロ社
(イタリア)
シェルコードバン 拡大写真 シェルコードバン
ホーウィン社
(アメリカ)
カーフ拡大写真 カーフ(GUD2)
C・グイディ&ロゼリーニ社
(イタリア)
ブライドルレザー拡大写真 ブライドルレザー
J&E セジュイック社
(イギリス)

どのタンナーのレザーも“最高級ライン”にふさわしく、レザーマニアの方も納得の顔ぶれとなっています。

【GANZO】では、これらの優秀なレザーが惜しみなく使われており、高品質レザーの質感が存分に楽しめます。

ガンゾ 実物写真「レーデルオガワ 水染めコードバン」【コードバン(レーデルオガワ)】

上の写真のような贅沢な一枚革で仕立てられた革財布は、「あなたの所有欲」を満たしてくれる逸品となります。
手にとれば、レザーを縫い合わせて無理やり一枚革のようにして仕立てられた革財布とは、明らかに違う満足感が得られます。

「質実剛健」を体現

【GANZO】の5つ目の魅力。
それは「質実剛健」を体現した革財布をつくり出しているところです。

【質実剛健とは?】
中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。

【GANZO】の革財布には海外ハイブランドのような華やかさ、あるいはファッションブランドのようなオシャレさはありません。ガンゾ 実物写真「飾り気は皆無」ご覧の通り、飾り気などまったくない、素朴でシンプルなデザインとなっています。

しかしそんな素朴さの中に「力強さ」を感じられます。

どうして【GANZO】の革財布からは、その見た目以上に「力強さ」が感じられるのでしょうか?

それはもちろん素材に上質なレザーを採用し、高い技術力を持つ【GANZO】の職人が仕立てている点も関係しています。ガンゾ 実物写真「念引き」ですがそれ以上に「縫製、コバ処理、念引き」など、革財布づくりのあらゆる箇所で「真面目で堅実な仕事」が行われることが大きく関係しています。

【GANZO】の公式マガジンには、こんな言葉が書かれています。

技術力を超える本当の品質を
わたしは知っている。
ひたすら丁寧に作ること。
それを何年も、何十年も続けること。
それが、すべてなのだ。

この言葉通り、【GANZO】の革製品が丁寧に丁寧に作られているのは実物を見れば明らかです。
また「本物志向」の男性達がこのブランドを選んでいる事実も、それを証明しています。ガンゾ 実物写真 斜め前【GANZO】の革財布が、素朴さの中に「力強さ」が感じられる理由。
それは【GANZO】の職人達が何年も何十年もずっと、言葉だけではなく行動でも「丁寧な仕事」を続けているからです。

以上が【GANZO】の『5つの特長』の解説となります。
ここまでお読みいただいたのであれば、本物志向の男性から高い評価を受けている理由も、お分かりになられたかと思います。

【GANZO】には、『AJIOKA』が長い歴史の中で培った“すべて”が注がれている。
それがよく分かる言葉を、最後にご紹介しておきます。

「GANZO(ガンゾ)」は、素材選びからなめし、革の裁断・漉き・縫製、そして磨きといった工程に至るまで、いっさい妥協することなく“本物”を追求した最高級ライン。

出典:GANZOのコンセプトページより

もしもこちらの【GANZO】があなたのお眼鏡にかなうブランドでしたら、下のボタンより好みに合いそうな財布を探してみてください。

【各種リサーチデータ】 ~年齢層・知名度から満足度まで~

購入者の年齢層は?

【30代前半~】
の現役ビジネスマンがメイン。
どこに出しても恥ずかしくない、シッカリとした品質が支持されています。

 
おもな価格帯は?

【3万円~10万円】
と幅広い価格帯となっています。
採用されているレザーの種類によって、大きく価格が変わります。

 
知名度は?

日本製の革製品ブランドの中では、比較的知名度は高めです。
ですが一般的にはほとんど知られていないため、ハイブランドのように羨ましく思われることはほぼありません。

 
満足度は?

【約93.2%】
今回のリサーチ対象である250人中233人の方が☆4以上を付けていらっしゃいました。(※楽天レビューを集計)

どこで買える?実店舗の場所から安全な通販サイトまとめ。

3つの直営店一覧

①:GANZO本店(表参道店)
住所 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-2-7
電話番号 03-5774-6830
FAX番号 03-5774-6832
営業時間 11:00~20:00
②:GANZO六本木店
住所 〒106-6104
東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー4F
電話番号 03-3408-1703
FAX番号 03-3408-1707
営業時間 11:00~21:00
③:GANZO大阪店
住所 〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場4-13-14 1F-2F
電話番号 06-6120-9977
FAX番号 06-6120-9030
営業時間 11:00~20:00

以上が【GANZO】直営店となります。

直営店のほかにも大丸や伊勢丹、タカシマヤなど全国の百貨店でも取り扱われていますので、実物を見てみたい方は公式ページの下段よりお近くの取扱い場所をお探しください。

公式直営の通販サイト一覧

 

全商品を取扱う公式オンラインショップ。
購入後はGANZOで使えるポイントがもらえるので、リピート予定の方に◎。

 

主力製品が充実している直営店。
購入後は楽天ポイントが貯まるので、ほかにも欲しいモノがある方に◎。

(※販売価格はどちらも同じ)

 

以上の2つが、【GANZO】が直営するオンラインショップとなります。
残念ながらAmazonやyahoo!ショッピングなどには、直営店はありません。

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