【GANZO】が本物志向の男性に選ばれている理由を『5つの特長』に着目して解説!

GANZO解説 TOP用写真【GANZO:ガンゾ】

1917年創業の皮革袋物専門メーカー『AJIOKA』が、2001年に開始した自社ブランド。
長年に渡って受け継がれてきた「高度な職人技」で仕立てられた製品は、「国内最高品質」と各所で評価されています。

【GANZO】はこんな方にオススメ
  • 品質へのこだわりが強い方
    ⇒平均的な日本の革製品ブランドよりも高価な分、優れた逸品が入手できます。
    その品質の高さは、革製品へのこだわりが強い方々からも定評があります。
  • シンプルデザインが好みの方
    ⇒【GANZO】の革財布の外装には、無駄な装飾が一切ありません。
    まさに「シンプル美」を極めたデザインとなっています。
  • 和テイストが好きな方
    ⇒こちらのブランドの製品の多くは、日本の伝統技法「切り目本磨き」と呼ばれる技法でコバ(※外周)が処理されています。
    そのため純和風な雰囲気があります。

【ガンゾ】解説目次

 


どんなブランド?『5つの特長』を知れば分かる高評価の理由

GANZOはどんなブランドなのか?数ある革製品ブランドの中でも、とくに高い評価を受けている【GANZO】
日本の老舗が満を持して開始した自社ブランドは、いったいどんな魅力を持っているのでしょうか?

それを知るためにこれから以下の『5つの特長』に着目し、深堀りしていきます。

これらのポイントを深く知れば【GANZO】の特長だけでなく、本物志向の男性達から高評価を得ている理由もお分かりいただけます。

一世紀を越える業界実績

ガンゾ 実物写真「歴史の長さは、業界トップクラス」レザーアイテム業界にて100年以上も勝負し、生き残ってきた実績。
そして、その実績に裏付けられた「安心と信頼」が、【GANZO】の1つ目の魅力です。

ブランド名会社名
GANZO(ガンゾ)株式会社AJIOKA

【GANZO】ブランドを展開している会社の名は『AJIOKA』
この会社は、1917年に皮革小物類の製造卸売を行うために創業されました。
創業当初から「三越本店」などの一流百貨店と取引を行い、現在に至るまでの約一世紀という長い期間、ずっと皮革製品をつくり続けています。

そんな『AJIOKA』の歴史は、ほかの老舗日本製革製品ブランドと比べても群を抜いており、皇室御用達で有名なあの「大峡製鞄(オオバセイホウ)」よりも長い歴史を誇ります。

【有名な老舗日本ブランド】
POTER大峡製鞄土屋鞄製造所
ポーター大峡製鞄土屋鞄製造所
1935年創業1935年創業1965年創業

これまで『AJIOKA』が、長い年月をかけて積み重ねてきた実績。
これは、後から登場したブランドが背伸びしても追い抜かせません。
だからこそ『AJIOKA』がつくるレザーアイテムの最高級ラインに位置する【GANZO】の強みとなります。

紳士物革財布の王道

【GANZO】の革財布が醸し出す雰囲気、その存在感。
これらを一言で表現するなら「まさに王道」です。ガンゾ 実物写真「その佇まい、オーラ、まさに王道。」では、なぜ【GANZO】の革財布からは「紳士物革財布の王道」といったオーラを、感じられるのでしょうか?

それはもちろん、紳士物の革財布らしい「直線的なフォルム」も大きく関係していると考えられます。
丸みのないスッキリとしたデザインは、紳士物の革財布の特徴でもあります。ガンゾ 実物写真「直線的なフォルム」しかし、ここである疑問が出てきます。
もし、「直線的なフォルム」だけであの「王道」の雰囲気が出せるなら…?

きっと安価な革財布ブランドでも【GANZO】のデザインを真似すれば、同じような雰囲気を出せるハズです。
ですが、安価な革財布からは、【GANZO】のような雰囲気を感じることはありません。

ということはフォルム以外の部分、つまり安価な革財布ブランドが真似できない「何か」が、関係しています。

その「何か」とは、いったいなんなのでしょうか?ガンゾ 実物写真「細部への配慮」それは、安価な革財布ブランドとは一線を画す「細部へのおもいやり」です。

【GANZO】の革財布は、よく観察すればするほど、あらゆる箇所で使う人への「おもいやり」を感じられます。

たとえば、上の写真の「コードバンシリーズ」の角部分。
ココをよく観察してみると、角が斜めに少しだけカットされているのが分かります。
これは、角へのダメージを減らし、革財布をより長く愛用できるようにするための「ひと手間」です。

他にも、カード入れ部分のコバでは、すべて↓のように丁寧に処理されており、ガンゾ 実物写真「どの箇所でも手を抜かない姿勢」細部に至るまで、手がかけられているのが分かります。

さらに小銭入れ部分では、色の濃いレザーが採用されており、ガンゾ 小銭入れ内部写真汚れが目立ちにくいように配慮されているのが分かります。

このように、【GANZO】の革財布はだれも気付かないような細部にまで、いちいち気がつかわれています。
そういった安価な革財布ブランドには到底真似できない「細かい気づかい」の積み重ねが、私たちにアノ「紳士物革財布の王道」といった雰囲気を感じさせます。

一流の技巧「切り目本磨き」

見れば明らかに高品質と分かる美しさ。
自然と触れたくなるツルっと滑らかな仕上がり。ガンゾ 実物写真「切り目本磨き」それが【GANZO】が誇る一流の技巧「切り目本磨き」です。

補足:切り目本磨きとは?
日本の伝統的なコバ(革の切れ端)の仕上げ方法の1つ。
手間と時間がかかる代わりに、美しい見た目と高い耐久性を実現してくれます。

【GANZO】の職人による「切り目本磨き」で仕上げられた革財布。ガンゾ 実物写真「一流の仕上げ」これが他ブランドの革財布と違うところは、純和風の雰囲気が感じられるだけでなく、持っている人に安心感を与えてくれるところです。

その高い完成度ゆえ「ここの財布を持っておけば、間違いない」といったような自信を、所有者に与えてくれます。
事実、口コミや評判を調べてみると、【GANZO】の革財布を手にされた方の多くが、

  • とてもつくりが丁寧。
  • モノがしっかりしている。
  • 明らかに品質が良い。

といったような好印象を抱いていらっしゃいました。

また、美しい「切り目本磨き」仕上げの革財布には、人を惹きつける力も宿っています。ガンゾ 実物写真「美しいコバ処理これは、他のメンズ財布ブランドの売れ筋が「ラウンドファスナー」なのに対し、【GANZO】では「長財布」であることから分かります。
長財布なら、「切り目本磨き」がたっぷり味わえますので。

【GANZO】の革財布を選んだ決定的な要素が「コバの美しさ」なんて方も多いほど、魅力的な技巧「切り目本磨き」
あなたが【GANZO】の財布を手にされた時は、ぜひ1度この部分に注目してみてください。

レザーは、名門タンナー製

【GANZO】が採用しているレザーは、そのほとんどが“名門”と名高いタンナーがつくるレザーです。

【タンナーとは?】
皮から革に加工する業者のこと。

まずは「どこのタンナーのレザーが採用されているのか?」が、知りたいマニアックな方のために、一部を表にまとめましたのでご覧ください。

革の種類革の種類
タンナー
(生産国)
コードバン拡大写真コードバン
レーデルオガワ
(日本)
ミネルバボックス拡大写真ミネルバ・ボックス
バダラッシィ・カルロ社
(イタリア)
シェルコードバン 拡大写真シェルコードバン
ホーウィン社
(アメリカ)
ブライドルレザー 拡大写真ブライドルレザー
J&E セジュイック社
(イギリス)
カントリーカーフ 拡大写真カントリーカーフ
デュプイ社
(フランス)
革の種類革の種類
タンナー
(生産国)
コードバン拡大写真コードバン
レーデルオガワ
(日本)
ミネルバボックス拡大写真ミネルバ・ボックス
バダラッシィ・カルロ社
(イタリア)
シェルコードバン 拡大写真シェルコードバン
ホーウィン社
(アメリカ)
カントリーカーフ拡大写真カントリーカーフ
デュプイ社
(フランス)
ブライドルレザー拡大写真ブライドルレザー
J&E セジュイック社
(イギリス)

どのタンナーのレザーも“最高級ライン”にふさわしく、レザーマニアの方も納得の顔ぶれとなっています。

【GANZO】では、これらの優秀なレザーが惜しみなく使われており、高品質レザーの質感が存分に楽しめます。

ガンゾ 実物写真「レーデルオガワ 水染めコードバン」【コードバン(レーデルオガワ)】

上の写真のような贅沢な一枚革で仕立てられた革財布は、「あなたの所有欲」を満たしてくれる逸品となります。
手にとれば、レザーを縫い合わせて無理やり一枚革のようにして仕立てられた革財布とは、明らかに違う満足感が得られます。

「質実剛健」を体現

【GANZO】の5つ目の魅力。
それは「質実剛健」を体現した革財布をつくり出しているところです。

【質実剛健とは?】
中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。

【GANZO】の革財布には、海外ハイブランドのような華やかさ、あるいはファッションブランドのようなオシャレさはありません。ガンゾ 実物写真「飾り気は皆無」ご覧の通り、飾り気などまったくない、素朴でシンプルなデザインとなっています。

しかし、そんな素朴さの中に「力強さ」を感じられます。

どうして【GANZO】の革財布からは、その見た目以上に「力強さ」が感じられるのでしょうか?

それはもちろん、素材に上質なレザーを採用し、高い技術力を持つ【GANZO】の職人が仕立てている点も関係しています。ガンゾ 実物写真「念引き」ですが、それ以上に「縫製、コバ処理、念引き」など、革財布づくりのあらゆる箇所で「真面目で堅実な仕事」が行われることが大きく関係しています。

【GANZO】の公式マガジンには、こんな言葉が書かれています。

技術力を超える本当の品質を
わたしは知っている。
ひたすら丁寧に作ること。
それを何年も、何十年も続けること。
それが、すべてなのだ。

この言葉通り、【GANZO】の革製品が丁寧に丁寧に作られているのは、実物を見れば明らかです。
また「本物志向」の男性達がこのブランドを選んでいる事実も、それを証明しています。ガンゾ 実物写真 斜め前【GANZO】の革財布が、素朴さの中に「力強さ」が感じられる理由。
それは、【GANZO】の職人達が何年も何十年もずっと、言葉だけではなく行動でも「丁寧な仕事」を続けているからです。

以上が【GANZO】の『5つの特長』の解説となります。
ここまでお読みいただいたのであれば、本物志向の男性から高い評価を受けている理由も、お分かりになられたかと思います。

【GANZO】は、長い歴史の中で『AJIOKA』が培った“すべて”が注がれている。
それがよく分かる言葉を、最後にご紹介しておきます。

「GANZO(ガンゾ)」は、素材選びからなめし、革の裁断・漉き・縫製、そして磨きといった工程に至るまで、いっさい妥協することなく“本物”を追求した最高級ライン。

出典:GANZOのコンセプトページより

この【GANZO】があなたのお眼鏡にかなうブランドでしたら、好みに合いそうな財布を下のボタンより探してみてください。

あえてあげるなら欠点はドコ?こっそり2つだけお伝えします。

ガンゾ 実物写真「欠点はどこ?」「たとえどんな優秀なブランドでも、かならず欠点はあるハズ」
という考えのもと、あえて【GANZO】の欠点を探し、こっそりお伝えしていきます。

なお今回見つかった欠点は、以下の2点です。

これらの欠点は、あなたにとって許せるレベルなのでしょうか?
解説をお読みになった後、ご自身で判断してみてください。


他の日本製ブランドより高め

【GANZO】の製品は、他の日本製革財布ブランドと比較して、価格が高めの傾向があります。

たとえば、メンズ革財布の中でも人気レザーである「コードバン」を使った革財布。
コチラを他の日本製ブランドと比べてみると、その高価さがお分かりいただけるかと思います。

【コードバン二つ折り財布の相場】
ブランド名価格(税込)
万双23,544円
CYPRIS24,840円
COCOMEISTER37,000円
GANZO39,960円
WILDSWANS46,440円

コードバン 2つ折り財布

もちろん「コードバンのタンナー/内側に採用しているレザー/財布のつくり方」など、ブランドごとに違いはあるので、価格差だけで【GANZO】が割高だとは言えません。

ですが、【GANZO】と他のブランドとで迷われた際、多くの方が「高価なこと」を気にされると思います。
そのため、あえてマイナスポイントとしてお伝えしておきます。

大きめのロゴは好み分かれる

ガンゾ 実物写真 内装ロゴ財布をパッと開いた瞬間、目に飛び込んでくる【GANZO】のロゴ。
大きめに刻印されたこのロゴについては、賛否両論あります。

もう少し拡大してお見せいたしますので、あなたの率直な感想をお聞かせください。ガンゾ 実物写真「内装ロゴ拡大」・・・どうでしょうか?

かっこいいと思われましたか?
それともダサいと思われましたか?
あるいはロゴはもう少し控えめが良いと思われましたか?

【GANZO】の革財布に刻印されているブランドロゴは、他の日本製革財布ブランドと比べて目立ちます。
刻印の色が濃く、そのサイズも大きめです。
それゆえ「好きor嫌い」が、ヒトによって大きく分かれます。

ここで【GANZO】のロゴと、他の日本製革財布ブランドのロゴとを、比較しやすい写真をご用意いたしました。
ぜひ一度見比べたのち、あなたの直感を頼りに「好きor嫌い」を考えてみてください。

 

【GANZO】ガンゾのロゴ

 

【例1:キプリスキプリスのロゴ

 

【例2:ファーロファーロのロゴ

 

【例3:ココマイスターココマイスターのロゴ

 

こうやって比較していただくと、【GANZO】のブランドロゴがよく目立つのが、お分かりいただけるかと思います。

いま見比べいただいた結果、あなたが「もう少し控えめなロゴがお好みかも?」と思われた場合は、他の革製品ブランドをご検討ください。
その方が満足できる可能性が高いです。

ですが「大きいロゴは気にならない/好みのデザインである」といったように思われたのなら、【GANZO】で間違いありません。

担当者さんに聞いてみた!【GANZO】の人気革小物ランキングTOP10

ガンゾ 人気革小物ランキング TOP画

【GANZO】の革小物が欲しいけど、いっぱい種類あってどれを選べばいいか分からない。
とりあえず人気順を見てみて、良さそうモノから検討したい。

といった方の参考になるよう、、【GANZO】の担当者さんに「人気革小物ランキングTOP10」を直接聞いてきました。

数ある【GANZO】の革小物の中で、とくに人気があるのはどの製品なのでしょうか?
彼氏さんや旦那様へのプレゼントに悩まれたときの参考にも役立つ、人気TOP10を発表します!

なお、当ランキングを公表するにあたり、担当者さんより伝言がございましたので、さきにお伝えしておきます。

  • ランキングは、直近半年間のデータを基準としています。
  • 測定時期や在庫の欠品などの影響により変動する場合もございます。
  • 売り上げは金額ではなく、販売個数で集計しております。
  • 4位以下は僅差のため、比較的横並びとなっております。

それでは、第1位より順にご覧ください。


【第1位】
~コードバン・ファスナー小銭入れ付き長財布~

~コードバン・ファスナー小銭入れ付き長財布~
タイプ長財布
大きさ縦9.0cm×横19.0cm×厚さ1.8cm
重さ125g
仕様
  • 札入れ×1
  • 小銭入れ×1
  • 内ポケット×2
  • カードポケット×10
生産国日本価格50,760円(税込)

販売個数No.1の座を獲得したのは、スーツとの相性抜群の長財布。
人気のレザー「コードバン」を採用し、【GANZO】自慢の技巧「切り目本磨き」で処理されたコバは、もはや伝統工芸品レベルの美しさ。

持てば「イイ革財布を所有している」という自信と、充足感がわいてきます。
内装にはファスナー付きの小銭入れが付いており、使い勝手にも優れた逸品です。

【第2位】
~コードバン・名刺入れ~

~コードバン・名刺入れ~
タイプ名刺入れ
大きさ縦7.5cm×横10.7cm×厚さ1.6cm
重さ43g
仕様
  • 名刺ポケット×1(※約30枚収納可)
  • カードポケット×3
生産国日本価格23,760円(税込)

第2位には、小さいサイズながらも【GANZO】の良さが充分に味わえる「名刺入れ」がランクイン。
第1位の長財布同様、コバは「切り目本磨き」で美しく処理されています。
「就職祝い・昇進祝い」など、これから新たな1歩を踏み出す男性へのプレゼントにもピッタリな製品となっています。

【第3位】
~シンブライドル・名刺入れ~

~シンブライドル・名刺入れ~
タイプ名刺入れ
大きさ縦7.5cm×横10.7cm×厚さ1.8cm
重さ50g
仕様
  • 名刺ポケット×1(※約35枚収納可)
  • カードポケット×4
生産国日本価格21,600円(税込)

第3位も名刺入れがランクイン。
こちらはコードバンよりも扱いやすく、ダメージにも強いブライドルレザーが外装に採用されている製品のため、メンテナンスが面倒だと感じる男性に◎。
使いはじめは表面にブルーム(白い粉)が付いていますが、すぐにとれて無くなります。

【第4位】
~コードバン・二つ折り財布~

~コードバン・二つ折り財布~
タイプ2つ折り財布
大きさ縦9.2cm×横11.3cm×厚さ3.2cm
重さ90g
仕様
  • 札入れ×2
  • 小銭入れ×2
  • 内ポケット×3
  • カードポケット×4
生産国日本価格39,960円(税込)

【GANZO】が採用しているレザーの中でも、とくに人気のあるコードバン(馬革)を使った二つ折り財布。
紳士物の革財布らしく直線的なフォルムで仕立てられているため、フォーマルな雰囲気があります。
中央に仕切りがある珍しいタイプの小銭入れは、小銭を細かく分けたい時に便利。

【第5位】
~シンブライドル・二つ折り財布~

~シンブライドル・二つ折り財布~
タイプ2つ折り財布
大きさ縦9.3cm×横11.3cm×厚さ3.0cm
重さ105g
仕様
  • 札入れ×2
  • 小銭入れ×2
  • 内ポケット×3
  • カードポケット×4
生産国日本価格39,960円(税込)

第5位は、第4位の財布とまったく同じ価格の二つ折り財布。
価格は同じでも、採用されているレザーが異なるため雰囲気も違います。
カチっとした雰囲気はコードバンの方が上ですが、レザーから感じる力強い雰囲気はこちらの方が上。
レザー好きの方々も納得の「外装:ブライドルレザー×内装:ミネルバボックス」の組み合わせが魅力です。

【第6位】
~シンブライドル・ラウンドファスナー長財布~

~シンブライドル・ラウンドファスナー長財布~
タイプラウンドファスナー
大きさ縦9.7cm×横20.0cm×厚さ2.0cm
重さ230g
仕様
  • 札入れ×2
  • 小銭入れ×1
  • 外ポケット×1
  • 内ポケット×4
  • カードポケット×8
生産国日本価格51,840円(税込)

他のメンズ財布ブランドでは、人気TOP3圏内に入ることの多い「ラウンドファスナー長財布」が第6位に。
コードバンシリーズのラウンドファスナーと少しデザインが異なり、外側に便利な大きいポケットが付いています。
【GANZO】らしい純和風な雰囲気はあまり感じられませんが、職人自慢の「丁寧なつくり」は健在。
ファスナーの持ち手部分の革パーツまで、しっかり縫製されています。

【第7位】
~ミネルバナチュラル・ZIPパース~

~ミネルバナチュラル・ZIPパース~
タイプL字ファスナーミニ財布
大きさ縦10.5cm×横11.0cm×厚さ1.0cm
重さ?g
仕様
  • 内ポケット×1
生産国日本価格11,880円(税込)

第7位は、お手頃価格で本格的なエイジング(経年変化)が楽しめる小さい財布。
外側には、シンブライドルシリーズでも採用されているイタリアの名門タンナー「バダラッシィ・カルロ社」の「ミネルバ・ボックス」という名のレザー。
コバ処理は「切り目本磨き」で行われており、小さくても【GANZO】の良さが体験できます。
ほどよい収納力もあるので、サブ用財布にもオススメ。

【第8位】
~シンブライドル・ファスナー小銭入れ付き長財布~

~シンブライドル・ファスナー小銭入れ付き長財布~
タイプ長財布
大きさ縦9.0cm×横19.0cm×厚さ2.0cm
重さ?g
仕様
  • 札入れ×1
  • 小銭入れ×1
  • 内ポケット×2
  • カードポケット×12
生産国日本価格42,120円(税込)

耐久性の高いブライドルレザーを採用しながら、約2cmという薄さを実現した長財布。
あえてファスナーの位置を下げることにより、カジュアル感をなくす工夫がなされています。
「Vマチ」仕様のためお札をたくさん入れるのには適していませんが、スタイリッシュな形状でスーツスタイルに◎。

【第9位】
~ブライドルカジュアル・2つ折り財布~

~ブライドルカジュアル・2つ折り財布~
タイプ2つ折り財布
大きさ縦9.2cm×横11.0cm×厚さ3.0cm
重さ93g
仕様
  • 札入れ×2
  • 小銭入れ×1
  • 内ポケット×3
  • カードポケット×4
生産国日本価格45,360円(税込)

外装・内装ともに「ジェイ&イー セジュイック社」のブライドルレザーを採用した二つ折り財布。
“カジュアル”と名が付いている通り、目立つ色の縫い糸を採用したり、全体的に丸みを持たせたりすることで通常の【GANZO】製品に比べ、若干カジュアル感がプラスされています。
小銭入れのフラップの形状が、一直線でないことに注目。

【第10位】
~コードバン・キーケース~

~コードバン・キーケース~
タイプキーケース
大きさ縦10.5cm×横5.7cm×厚さ2.5cm
重さ47g
仕様
  • キーリング×4
生産国日本価格18,360円(税込)

【GANZO】革小物ランキングTOP10のラストは、初登場のキーケース。
このブランドらしい丁寧なつくりは、もちろん財布以外のアイテムでも健在。
コバもしっかり「切り目本磨き」で処理されています。
手に入れやすい価格なこともあり、彼氏さんや旦那様への誕生日プレゼントにもよく選ばれています。

【各種リサーチデータ】 ~年齢層・知名度から満足度まで~

購入者の年齢層は?

【30代前半~】
の現役ビジネスマンがメイン。
どこに出しても恥ずかしくない、シッカリとした品質が支持されています。

 
おもな価格帯は?

【3万円~5万円】
の価格帯となっています。
当然、採用されているレザーの種類によって、価格が前後します。

 
知名度は?

日本製の革製品ブランドの中では、比較的知名度は高めです。
ですが一般的にはほとんど知られていないため、ハイブランドのように羨ましく思われることはほぼありません。

 
満足度は?

【約93.2%】
今回のリサーチ対象である250人中233人の方が☆4以上を付けていらっしゃいました。(※楽天レビューを集計)

 

一緒に検討されるブランドは?

以下の本格革製品ブランドです。
【GANZO】製品を見て、いまいちピンとこなかった時に参考にしてみてください。

【GANZO】と一緒によく検討されている7種のメンズ財布ブランド

1.ETTINGER:エッティンガー

エッティンガー

「英国王室御用達ブランド」として高い知名度と品質を誇るブランド。
同じシンプルでも、【GANZO】よりドレッシーで洗練された雰囲気があります。
日本製では感じることのない、高いファッションセンスも魅力のひとつ。

<主な価格帯:40,000円~80,000円>

2.Whitehouse Cox:ホワイトハウスコックス

ホワイトハウスコックス

140年を越える長い歴史を持つ、イギリスの老舗革製品ブランド。
ブライドルレザーに対するこだわりが強く、そのラインナップも豊富です。
モノ雑誌に掲載される機会も多いため、知名度は高めとなっています。
ラフな手づくり感があり、【GANZO】よりもカジュアルな仕上がりです。

<主な価格帯:40,000円~50,000円>

3.WILDSWANS:ワイルドスワンズ

ワイルドスワンズ

革製品マニアも認める日本のブランド。
「耐久性」に対するこだわりが非常に強く、縫製やコバ処理など、あらゆる箇所で「丈夫さ」への工夫が行われています。
【GANZO】に比べてゴツく、カジュアル寄りの製品となっています。

<主な価格帯:40,000円~70,000円>

4.MANSAW:マンソウ

マンソウ

製品に「ブランドロゴ」を付けないスタイルを貫く、職人気質の強い硬派な革製品屋。
他ブランドではありえないほどの低価格設定で、多くのファンを獲得しています。
【GANZO】よりもリーズナブルですが、そのぶん革質が微妙とのウワサも…。

<主な価格帯:17,000円~35,000円>

5.CYPRIS:キプリス

キプリス

新聞や雑誌に掲載されることも多い、有名百貨店にて入手可能な定番ブランド。
縫製レベルが高く、優れたコストパフォーマンスを誇ることで人気を集めています。
裏地に合皮が使用されているため【GANZO】よりも高級感は落ちますが、その代わりに低価格で入手できます。

<主な価格帯:15,000円~40,000円>

6.土屋鞄製造所:ツチヤカバンセイゾウショ

ツチヤカバンセイゾウショ

ランドセルメーカーとしても有名な日本の工房系ブランド。
女性からの支持も厚いため、カップルでお揃いの革財布を選びたい時に◎。
【GANZO】の革財布に比べて、ちょっぴり柔らかい雰囲気があります。

<主な価格帯:20,000円~40,000円>

7.COCOMEISTER:ココマイスター

ココマイスター

「皮革の品質」にこだわった革製品で急成長を遂げた大人気ブランド。
採用しているレザーによって異なる世界観を表現し、ヒット作を連発。
純和風な雰囲気の【GANZO】に対し、コチラは欧州風の雰囲気となっています。

<主な価格帯:30,000円~80,000円>

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