全シリーズ中、人気No.1!!【ロンドンブライドル】の特長をオリジナル写真付きで深堀りします。

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~ロンドンブライドルシリーズ~


ブランド創設以降、どのシリーズも成し得なかった「発売直後、売り上げNo.1」の快挙を果たした伝説のシリーズ。
1つの革製品でCOCOMEISTERが誇る2つの高級皮革が堪能できる逸品達は、人気・実力ともに折り紙付き。

~ロンドンブライドルシリーズ~


ブランド創設以降、どのシリーズも成し得なかった「発売直後、売り上げNo.1」の快挙を果たした伝説のシリーズ。
1つの革製品でCOCOMEISTERが誇る2つの高級皮革が堪能できる逸品達は、人気・実力ともに折り紙付き。

表現されているシリーズコンセプトと、2種類のレザーの質感とは?

ロイヤルアルバートホール 写真『ロイヤル・アルバート・ホール』
ロンドン中心部にある、この偉大な歴史的建造物からインスピレーションを受け、誕生したという【ロンドンブライドル】シリーズ。

“堅牢で歴史を重んじた重厚な外観、芸術性を感じさせる美しい内観”
をコンセプトに、外装と内装、それぞれに異なる特徴を持つレザーが採用されています。

では具体的にどのような特徴のレザーを採用することで、このコンセプトが表現されているのでしょうか?
これから深堀りしていきます。

まず、外装に採用されているレザーは、最高級馬具革で知られるイギリス産のブライドルレザー。cocomeisterブライドルレザーの写真「COCOMEISTERブライドルレザー」と名付けられた特別なレザーは、英国の老舗タンナーが製造する最高級皮革です。(※タンナー=皮を革に加工する会社)

こちらは手にした瞬間に感じられる革素材の確かな力強さと堅牢性。
そして、馬具というヒトの命を預かってきた歴史が物語る頼もしさが、印象的なレザーとなっています。ロンドンブライドル 外装 手ざわり表面を手でなでてみると、ツルツルとした質感とサラサラとした質感が絶妙に合わさった「ツルサラ質感」が感じられ、指先にはシッカリとしたレザーの硬さが伝わってきます。

もちろん、馬の力にも負けない高い耐久性を誇るレザーなので、日々戦い続ける男達の、タフな日常使いに耐えられるのは言うまでもありません。

次は、内装に採用されているレザーについて。

【ロンドンブライドル】シリーズの内装には、千年の歴史を持つイタリアの伝統製法で生み出されたオイルドレザー「マットーネ」が採用されています。ロンドンブライドル 内装 手ざわりこのレザーは、外装のブライドルレザーの質感とは大きく異なり、しっとりとした質感と、やわらかく滑らかな手ざわりが特徴。
力強さではなく、ふんわりとした優しさが感じられるレザーとなっています。

「マットーネ」の魅力は、その個体が生きてきた証がそのまま残された天然皮革のため、シワ模様やキズなど、自然の風合いが視覚的に楽しめる点。
そして、カゼイン加工と呼ばれる卵白を使用した製法により艶が増し、早い段階で革色が濃くなる経年変化が体感できる点です。

【ロンドンブライドル】シリーズでは、これらの国籍も性質も異なるレザーをただ組合わせるだけではなく、日本の熟練職人が手を加えることにより一体化に成功。ブライドルレザーとマットーネの両方が写った写真ココマイスターはこれをイギリスとイタリアの“文化の融合”と呼び、シリーズコンセプトである「堅牢性×芸術性」を見事に表現しています。
異なる2種類のレザーが生みだす独自の世界観を感じ取りながら、【ロンドンブライドル】シリーズをご覧くださいませ。

実物を参考に3段階評価。【ロンドンブライドル】の特長と弱点を大公開!

ロンドンブライドル グラディアトゥールを手に持った写真

魅力
平均
微妙

魅力
平均
微妙

ここでは【ロンドンブライドル】シリーズ製品の1つ、『ロンドンブライドル・グラディアトゥール』の実物を参考に、上の3段階で同シリーズを評価していきます。

もちろん、あまり大きな声で言えないポイントも隠さずお伝えいたします。
このシリーズのことをもっと深く知りたい時に、ぜひ参考にしてみてください。

 


2つの人気シリーズが同時に味わえる

 

創業当初からココマイスターの看板を背負ってきた【ブライドル】シリーズ。
そして、いつも売れ筋TOP3以内にランクインしてきた定番の【マットーネ】シリーズ。ココマイスターの「ブライドルシリーズ」&「マットーネ」シリーズ【ロンドンブライドル】シリーズ最大の魅力は、ココマイスターを支えてきた2つの大人気シリーズの“メインレザー”を、たった1つの革製品で同時に味わえることです。

外装の硬くシッカリとした手ざわりで持ち主に信頼感を抱かせる「ブライドルレザー」
こちらは日々使用していくだけで、ゆっくりと深い色へと変化していき、表面が光を反射するほどのツヤを帯びた状態になる、エイジングを味あわせてくれてます。ブライドルとマットーネが一緒に写った実物写真そして内装の柔らかく優しい手ざわりで持ち主に安心感を抱かせる「マットーネ」
こちらは日々使用していくだけで、足早に色味が濃くなるエイジングを体感させてくれるばかりでなく、レザー特有のくったりとした表情で使用者に愛着を覚えさせてくれます。

もちろん、いまご紹介しましたココマイスター自慢の高級皮革を一緒に味わえるのは、【ロンドンブライドル】シリーズを選んだ方だけの特権です。

 

 


目で楽しめる美しいコントラスト

 

まずは【ロンドンブライドル】シリーズの中でも、「内側と外側のコントラスト」が観察しやすい写真をご覧ください。ロンドンブライドルの美しいコントラストが分かりやすい写真どうでしょうか?
上の「小銭入れ」の写真をご覧になり、あなたはどのように感じられましたか?

少なくとも「下品・ダサい・汚い」といったマイナスの感情を抱くことはなかったと予想しています。
というのも、【ロンドンブライドル】シリーズ製品を購入された方の多くが、

  • 絶妙なコントラストは、開くたびにうっとりとするほど綺麗です。
  • 外装も内装も、とても素敵な色で一目惚れしました。
  • 内側と外側のレザーの色味と、質感の違いがバランスよく調和していて素晴らしい。

と、「内側と外側のコントラスト」について高く評価していらっしゃるからです。

これはあくまで予想ですが、当シリーズを検討されている方のほとんどが、上の口コミと同じように「美しい・綺麗・素敵」といったプラスの感情を抱かれるかと思います。ロンドンブライドル グラディアトゥールを閉じた時と開いた時の写真それほどまでに外側と内側の異なる質感のレザーが生み出すコントンラストは美しく、男心を魅了します。
しかし、
まるで芸術作品のように目で楽しめる当シリーズにも弱点はあります。

 

 


引っかき傷が目立ちやすい

 

【ロンドンブライドル】シリーズの弱点。
それは、内側の「マットーネ」に引っかき傷が付いてしまうと、目立ちやすい点です。

生物の皮を原料に使っている以上、レザー製品はどんなものであれ「傷が付きやすい」という弱点があります。
なかでもこの「マットーネ」は、より自然の風合いが生かされたレザーのため、ほかと比べても傷が目立ちやすくなっています。

では実際に「マットーネ」に傷が付いてしまった場合、どのような感じになるのか?
下の写真でご確認ください。ロンドンブライドルの弱点 引っかきキズ周りの色(焦げ茶)と比べ、線状に薄くなっている箇所があるのがお分かりいただけると思います。
その箇所が爪で引っかいた時に出来てしまった傷です。

このように「マットーネ」は爪やカードなどの硬いモノで引っかいてしまうと、目立ちやすい傷が付いてしまいます。
傷が浅ければ指でもみ込むだけで消える場合もありますが、使用しているうちにどうしても消えない傷はかならず付きます。
なので、
その傷さえも経年変化として楽しめる」
そんな気持ちで使ってあげられる方でないと、手に入れても後悔することになってしまいます。マットーネの綺麗な状態当然ですが、上の写真のような傷1つない綺麗な状態を保つことは不可能なので、傷も味として楽しめる方のみご検討ください。

【参考】傷に強いブランド例

 

 


ブルームは無くなる

 

ご存知かもしれませんが、外側の「ブライドルレザー」から浮き出ている白い粉のようなものを「ブルーム」と呼びます。ブルームの解説写真これは皮革の中に染みこんでいるロウが浮き出てきたもので、使っているうちに無くなっていきます。
このブルームについてたまに、

  • 使いはじめのマットな感じが気に入ってたのに残念…。
  • 購入したらブルームが全然浮き出ていなかった。
  • 公式サイトの写真の色味とは違い、白い部分がほとんど無かった。

といった批判がされることがありますが、ブルームとは元々そういうものなので仕方ありません。
またブルームの出方は個体差があり、まったく同じモノは1つとしてないので、イメージと異なることもあります。

「ブルームは個体差が大きく、新品の時だけ楽しめるもの」
この事実は【ロンドンブライドル】シリーズを購入する前に知っておくべき知識です。

 

 


使いはじめから使いやすい

 

「カード入れが硬く、出し入れしづらい」
本格革財布の使いはじめには、よくこの問題が起こります。

当然ですがこれはレザーが馴染んでいないのが原因なので、使用期間がそのうち解決してくれます。
しかし使いにくい期間は無いに越したことはありません。ロンドンブライドルのカード入れ部分の写真【ロンドンブライドル】シリーズの内装に採用されている「マットーネ」は、柔軟性のあるレザーです。
新品の時から馴染みが良く、カード入れが使いやすい利点をもっています。
そのため財布が新しくなっても、イライラを感じることのなく過ごすことができます。

 

 


内装の汚れが目立ちにくい

 

手触りの優しい「マットーネ」は、オーナーにも優しい性質の持ち主。
少しぐらいお手入れをさぼってしまっても汚れを見せず、綺麗な姿を保ってくれます。ロンドンブライドルに採用されている内装3種類のカラーのまとめ写真これは「マットーネ」がしっかり染色された皮革であるため。
多少の汚れは付きますが、色味があることで目立ちにくいようになっています。

実は、この点を【ロンドンブライドル】シリーズの特長としてお伝えしている理由には、あるシリーズの弱点が関係しています。
そのシリーズとは、ココマイスターに興味がある方なら誰もが一度は検討する【ブライドル】シリーズです。

すでにチェックされているかもしれませんが、【ブライドル】シリーズの内装には、無染色で一切防止加工のされていない綺麗な「ヌメ革」が採用されています。ブライドルシリーズの内装「ヌメ革」の写真写真のように、新品時は無垢で美しい。
けれどその分、手垢や黒ずみなどが目立ちやすい弱点があります。

もちろん「ヌメ革」もメンテナンスを怠らなければ、綺麗な状態を保つことは可能です。
ですが頻繁にお手入れをするのは、日々を忙しく過ごすビジネスマンにとってなかなか難しいもの。
美しいまま飴色にエイジングさせるのは、かなりの難易度です。

その点【ロンドンブライドル】は、あまりメンテナンスをしなくても綺麗な状態が保ちやすい。
もしもちょっとしたヨゴレが付いてしまっても、周囲から汚い、みすぼらしいと思われることはありません。
そのため「内装の汚れが目立ちにくい」というのは、当シリーズを選ぶメリットになります。

3段階評価まとめ

2つの人気シリーズが同時に味わえる
目で楽しめる美しいコントラスト
引っかき傷が目立ちやすい
ブルームは無くなる
使いはじめから使いやすい
内装の汚れが目立ちにくい

以上が、実物を参考にした【ロンドンブライドル】シリーズの3段階評価となります。

弱点らしい弱点がなく、長所も多い。
さすが現在14種類もあるココマイスターのシリーズの中で、もっとも売れているシリーズだけのことはあります。

さて、いまご覧いただいた3段階評価、そしてココマイスター全体の評価を踏まえると、

  • 硬くて耐久性の高い革財布が良いが、カード入れなどの使いやすさも大切にしたい。
  • あまりメンテナンスしなくても綺麗な状態を保ってもらいたい。
  • 日本の熟練職人が生みだす、品質の良い本格革財布がほしい。
  • ただの革財布ではなく、高級感のある革財布を探している。
  • 革製品の醍醐味であるエイジングを、いろんなレザーで味わってみたい。
  • 配色にこだわったセンスの良いオシャレな革製品を持ち歩きたい。
  • ココマイスターの中でも一番人気のあるシリーズを選びたい。

【ロンドンブライドル】シリーズは、そんな考えをお持ちの方が満足できるシリーズとなっています。

あなたの好みはどのタイプ?シリーズで選べる革財布を簡単にご紹介♪

ロンドンブライドル・スプレッドイーグル 公式画像<ロンドンブライドル・スプレッドイーグル>

ロンドンブライドル・スプレッドイーグル 公式画像

<ロンドンブライドル・
スプレッドイーグル>

タイプ二つ折り長財布
大きさ縦9.7cm×横20cm×厚さ2.2cm
重さ約180g
素材
  • 外装:ブライドルレザー
  • 内装:マットーネ(+ヌメ革)
機能
  • カードポケット×15
  • 札入れ×1
  • 小銭入れ×1
  • フリーポケット×4
生産国日本
価格45,000円(税込)
タイプ二つ折り長財布
大きさ縦9.7cm×横20cm×厚さ2.2cm
重さ約180g
機能
  • カードポケット×15
  • 札入れ×1
  • 小銭入れ×1
  • フリーポケット×4
  • 開くたびに内装の「マットーネ」と、シリーズロゴの刻印を視認できる長財布。
  • 【ロンドンブライドル】シリーズを、スーツの内ポケットに入れたい時にオススメ!
  • 「二つ折り長財布」のタイプの中で人気No.1を獲得している実力派♪

生産国日本価格45,000円(税込)
 
 

ロンドンブライドル・グラディアトゥール 公式写真<ロンドンブライドル・グラディアトゥール>

ロンドンブライドル・グラディアトゥール 公式写真

<ロンドンブライドル・
グラディアトゥール>

タイプラウンドファスナー長財布
大きさ縦10cm×横19cm×厚さ2.2cm
重さ約210g
素材
  • 外装:ブライドルレザー
  • 内装:マットーネ(+ヌメ革)
機能
  • カードポケット×8
  • 札入れ×2
  • 小銭入れ×1
  • フリーポケット×2
生産国日本
価格43,000円(税込)
タイプラウンドファスナー長財布
大きさ縦10cm×横19cm×厚さ2.2cm
重さ約210g
機能
  • カードポケット×8
  • 札入れ×2
  • 小銭入れ×1
  • フリーポケット×2
  • 販売開始時、ココマイスター全製品の中で売上No.1を達成した伝説の革財布。
  • ファスナーを開くと、勝利の象徴である「貴族と馬」の刻印がチラっと見える。
  • 1,300件を超えるレビューにて、平均4.85の評価は同ブランドでもトップクラス。

生産国日本価格43,000円(税込)
 
 

ロンドンブライドル・パースファントム 公式写真<ロンドンブライドル・パースファントム>

ロンドンブライドル・パースファントム 公式写真

<ロンドンブライドル・
パースファントム>

タイプ二つ折り財布
大きさ縦9.3cm×横11cm×厚さ3cm
(※開いた時:横21.8cm)
重さ約122g
素材
  • 外装:ブライドルレザー
  • 内装:マットーネ(+ヌメ革)
機能
  • カードポケット×6
  • 札入れ×2
  • 小銭入れ×1
  • フリーポケット×2
生産国日本
価格36,000円(税込)
タイプ二つ折り財布
大きさ縦9.3cm×横11cm×厚さ3cm
(※開いた時:横21.8cm)
重さ約122g
機能
  • カードポケット×6
  • 札入れ×2
  • 小銭入れ×1
  • フリーポケット×2
  • パンツのポケットにINして使いたい方に選ばれているスタンダードな二つ折り財布。
  • お札入れにカードポケットを設置するなど、利便性にも配慮されている。
  • 座る時はポケットから財布を取り出し、受けるダメージを極力軽減してあげたい。

生産国日本価格36,000円(税込)
 
 

ロンドンブライドル・ショットオーヴァー 公式写真<ロンドンブライドル・ショットオーヴァー>

ロンドンブライドル・ショットオーヴァー 公式写真

<ロンドンブライドル・
ショットオーヴァー>

タイプミニラウンドファスナー財布
大きさ縦7.5cm×横11.5cm×厚さ1.9cm
(※開いた時:横21.8cm)
重さ約89g
素材
  • 外装:ブライドルレザー
  • 内装:マットーネ(+ヌメ革)
機能
  • マチ付きフリーポケット×2
  • カードポケット×2
  • コインポケット×1
生産国日本
価格23,000円(税込)
タイプミニラウンドファスナー財布
大きさ縦7.5cm×横11.5cm×厚さ1.9cm
重さ約89g
機能
  • マチ付きフリーポケット×2
  • カードポケット×2
  • コインポケット×1
  • 令和のキャッシュレス時代に主流となる可能性が高いミニ財布。
  • 小さいながらもシリーズコンセプトである「堅牢性×芸術性」の体感は可能。
  • 手のひらサイズで、ちょっとしたお出かけの相棒にピッタリ&価格もお手頃♪

生産国日本価格23,000円(税込)

迷ったら一番人気で!「グラディアトゥール」の使用感をお伝えします。

これからご覧いただくのは【ロンドンブライドル】シリーズの中でも一番の売れ筋。
「グラディアトゥール」と名前が付けられたラウンドファスナー長財布の実物です。

ロンドンブライドル グラディアトゥール ロイヤルチョコの画像
ロンドンブライドル グラディアトゥール ロイヤルチョコの画像

カラーは↑の落ち着いた色味で高級感もある「ロイヤルチョコ」
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