レッドムーンの財布の特徴や評判、人気は?購入前に気になる情報まとめ

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REDMOONのブランド特徴は?気になる評判は?

 

REDMOONというブランドについて

REDMOON(レッドムーン)は、1993年に日本で創立されたブランドで、
日本の「バイカーズウォレット」の先駆者と言われることもあります。
創設者は「後藤惠一郎」という方で、不思議なポエムのような、
一般人には解読不能なブログを開設されています。
ちなみに「バイカーズウォレット」というのは・・・

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(Amazonより引用)

こういった感じの男らしい財布のことを指します。
特徴としては、コンチョとウォレットチェーンが付いており、
おしりのポケットに入れれば、
コンチョの部分がポケットから出ておしゃれ♪
という仕組みになっています。
また、革質にこだわっているブランドであれば、
耐久性がかなり高く、長い間愛用できるのも特徴のひとつです。
「バイカーズウォレット」はスーツには合いませんが、
ケツポケ派にぴったりの財布となっています。

さて、このレッドムーンというブランドは、

・レッドムーン・・・メインライン。オリジナル革&ハンドメイド。
・ミッド・・・大量生産の革を使用。ハンドメイド。
・RRC・・・大量生産の革を使用。委託製作。リアルコピーと言われる。

という3つのラインがあります。
楽天市場やAmazonなどで「レッドムーン」と検索すると、
だいたいこの3つのラインが表示されます。

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【レッドムーン>ミッド>RRC】

の順で値段が高くなっていきます。
「レッドムーン」が一番高いので、もちろん品質も一番高いです。
・・・が、
「値段の割に質が良くない。」という声がよく見られます。
この点について評判と一緒に見ていきます。


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REDMOONの評判はどうなの?

気になるレッドムーンの評判ですが、
簡単に表すなら【昔は好評、今は不評】といった感じです。
なぜ、昔は革財布マニアからの評判も高かったのに、
今は、見向きもされないようなブランドになってしまったのでしょうか?
その理由は、様々あるかと思いますが、
一番の理由は【品質の低下+価格の上昇】だと言われています。
詳しくは長くなるので↓に調べたことを小さい文字でまとめておきます。
興味のある方だけ読んでみてくださいネ。

レッドムーンの創設初期は、腕利きの職人が作った革財布を現在の価格より安い価格で提供していました。
もちろん、品質にも定評があり、革財布マニアの人々も認める、レベルの高い製品を生み出していました。
そして、キング・オブ・レザーと言われることもある程の地位を獲得し、人気をどんどん高めていきました。
その後、レッドムーンはMIDとRRCというラインを展開し、ブランドの普及を図りました。
雑誌や大手ショピングモール、深夜の通販番組など様々なところで露出していきます。
これによって、ブランドの知名度を上げていくことはできたかもしれませんが、思うような名声は得られませんでした。
得られたのは、製品の価格の値上げと、品質の低下というマイナスの要素。
これらが原因で、以前からレッドムーン購入していた層は、他のブランドに流れていきました。
レッドムーンのブランドとしての価値上昇を見込んだ値上げ作戦は失敗し、
ただ高いだけで、その割に品質が低いブランドという不名誉なレッテルを貼られることになりました。
それだけではなく、親衛隊と呼ばれるレッドムーン信者がアウトレット品やセール品を転売し、
ブランドイメージを低下させていったということもブランド衰退の原因とされています。
このような経営戦略の失敗は思わぬ事態を引き起こします。
それは、2011年にレッドムーンの製作をしていた有限会社レッドムーンが倒産したこと。
(あくまで噂ですが、恐らく倒産しています。)
今は【株式会社 ヴィレッジ】という会社がレッドムーンとRRCなどの製品を販売しており、
2013年からはミスターレッドムーンという新しいブランドが、創設者である後藤氏によって創設されました。
会社が倒産するという、まさにブランドの失墜まで追い込まれたレッドムーン。
リスタートを無事成功させ、過去のレッドムーンのような人気のあるブランドとして復活するのか?
後藤氏の今後の活躍に期待します。

というわけで、
革財布マニア達からの評判があまりよろしくないレッドムーンなのですが、
実は、購入者からの評価はなかなか好評のようです。
楽天レビューなどを見ても満足度が高く、
ネット上でよく見られるような批判は見当たりません。

革財布マニアの人々の評価が低いからと言って、
購入者の方々の評価も同じように低くなるというわけではないのが、
ちょっと面白いところでもあります。

革財布マニアはこんなとこも見てる!?

革財布マニアの方々は、「手縫い」や「ミシン縫い」
といった縫い方の違いも財布選びの基準にします。
基本的には、丈夫とされる「手縫い」をマニアは選びます。
ちなみに、レッドムーンはミシン縫いです。
また、糸はどんな糸を使っているか?など、
そういった細かい部分まで気にします。

このような細部まで気にかけ財布を選ぶ人にとって、
レッドムーンの財布は満足できない財布であると言われています。
しかし、一般的に財布を選ぶ時に気にするのは、
デザイン性やブランド力といった大枠の部分。
恐らく、レッドムーンを購入された方々のほとんどは、
デザイン部分やブランド力などを気に入って購入し、
結果、満足しておられるのだと思います。
もし、あなたもレッドムーンの財布を見てデザインに惹かれ、
欲しいと思ったなら、革小物マニアの評価を気にすることなく
購入してもいいと思います。WS000309
お値段が少し高めですが、
右のようなカッコイイコンチョもレッドムーンならでは。
デザイン料やブランド料と割り切れるなら、
きっと満足できる財布だと思います。

 

レッドムーンの知名度ってどうなの?

レッドムーンは、
大手ショッピングモールでも取り扱われたこともあり、
雑誌に掲載されることも多いので、
知名度は割と高めです。
ただ、バイカーズウォレットのような財布を買おうと
思ったことがない人には、知られていない確率が高いです。

 

レッドムーンの財布を購入している年齢層は?

若い男性から年配の男性まで、特に世代関係なく購入されています。
したがって、主な年齢層はナシと言えます。

 

レッドムーン財布のネットでの主な価格帯は?

RRC   :1万2000円~2万円程度が多い。
MID   :1万6000円~2万5000円程度が多い。
レッドムーン:3万5000円~
中には10万円近くする商品もある。

レッドムーンの財布で人気があるのはどの財布?人気TOP3はこの財布たち!

レッドムーンの財布で人気があるデザイン&シリーズはどれなのか?
楽天市場をはじめ、様々なショッピングサイトを調査しました。
その結果を総合し、ランキング形式で紹介していきます。

 

ランク3レッドムーン ラウンドファスナー
(LP2000-RMP)

 

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レッドムーンの財布の中では珍しいラウンドファスナー型の長財布が、
第3位にランクインしました。
この財布は使い易さを考えた上で、新改良されたモデル。
その改良の効果は、使用者がしっかりと実感できるレベル!
口コミでも使いやさに対する評価が高いのがうかがえます。
レッドムーンが好きだけど、バイカーズウォレットにちょっと飽きた・・・。
なんて言う方には、オススメできる財布と言えるでしょう。

 

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ランク2RRC 折りたたみ財布
(RRC-NHR-01C)

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レッドムーンの一番安いラインである【RRC】の中でも、
人気が高かったのがこの財布。
幅広い人にレッドムーンの財布を気軽に使ってもらいたい
という想い通り、売れ筋のひとつとなっています。
もちろん、普通のレッドムーンよりは質は落ちますが、
手にしやすい値段になっているのは魅力的☆

 

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i_rank_g1_10レッドムーン MID 長財布
(CW-02C-MID)

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レッドムーンの財布で一番人気があったのがこの財布。
MIDシリーズは、大量生産可能な革を使用することによって
コストを抑えつつ、職人が製作したものでしたヨネ。
口コミでは、「味が出るまで長く使いたい。」という声が多くみられ、
気に入っている方が多数いらっしゃいました。
ただ、ウォレットロープがちょっと物足りないという声が多かったので、
新たにチェーンなどを買うとよさそうです。
しかし、好きなウォレットチェーンを購入し、
「自分色にアレンジして、楽しむ。」ということを考えると
大した欠点とならないと思います。

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今回のリサーチでは、以上のような結果となりました。
革財布マニアからの評判は良くありませんが、
実際に購入した方からの満足度は高いこのブランド。
「いったいどちらが本当なのか?」
それは、購入されたあなたの目で確かめるのが一番かもしれません。

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