140年以上の歴史を誇るホワイトハウスコックスの魅力と噂の評判とは?

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1875年創業、イギリスの歴史あるレザー製品ブランド。
英国伝統のブライドルレザーを採用した製品を主軸とし、
英国御三家において圧倒的な知名度を誇ります。
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ホワイトハウスコックス】

1875年創業、イギリスの歴史ある
レザー製品ブランド。
英国伝統のブライドルレザーを採用した製品を主軸とし、英国御三家において
圧倒的な知名度を誇ります。

ホワイトハウスコックスの4つの魅力と気になるウワサの評判一覧



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 長い歴史から培われたブランド力とその知名度の高さ


長い歴史から培われた
ブランド力と
その知名度の高さ

WS000410
(定番の人気タイプS7660のHolidayLine 。三つ折りの可愛いらしいフォルムが人気。)

ホワイトハウスコックス(通称:WHC)は、
1875年に創業したイギリスの老舗ブランドです。
1875年は日本の元号でいうと明治8年。
明治と聞くと、改めてその歴史の長さを認識させられますネ。
今回調べていて私が驚いたのは、
このブランドの歴史があの超有名高級ブランド
BVLGARI(ブルガリ)】よりも長いと知ったことです。
(ブルガリは1884年に創業しました。)
30年続く会社が0.025%ぐらいと言われている中、
140年以上も存続できているのは、並外れたブランド力の証。
その歴史の長さからも信頼性のおけるブランドだと分かります。

さて、このホワイトハウスコックスというブランドと、
エッティンガーグレンロイヤルとを合わせて、
英国御三家と呼ばれていることはご存知かと思います。

WS000412
(↑この3つのブランドで英国御三家と呼ばれている)

実は、この3つの中でホワイトハウスコックスは、
最も歴史が長く、日本での知名度が一番高いブランドなのです。
またそれだけではなく、一番人気があるブランドにもなっています。

なぜ、これだけ人気と知名度があるのでしょうか?
確かな品質とブランド力はもちろんですが、
やはり「雑誌の影響」が大きいと思います。

ホワイトハウスコックスは、
人気雑誌である「Begin,MEN’S EX,2nd,JOKER…etc.」などに
よく掲載されます。
特に、大人気雑誌「Begin」によく掲載されています。
もちろん、特集記事が組まれることもあります。

WS000418
(ホワイトハウスコックスの製品が掲載されたことのある雑誌一例)

そして、これらの雑誌の中でWHCの財布は、
品質や使い勝手、デザイン性などについて高く評価されています。

雑誌というのは多くの人の情報源ですよネ?
ですので、雑誌で高い評価を得ているこのブランドに興味を持つ人が、
たくさん出てきています。
そして、その高評価が口コミで広がったり、
実際に購入されたりしているため、
高い知名度と人気を得ているのだと思われます。



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【余談】
ところで、
このブランドについて調査しているときに
1つ気付いたことがあります。WS000419
それは、ホワイトハウスコックスに対して、
「憧れの本格革財布ブランド」
という思いを、
胸に秘めている方が多いということです。
その証拠に、購入者さん達のレビューでは、
「以前から欲しかった財布をやっと購入できました!」
というような声が多く見られました。
なので、あなたがホワイトハウスコックスの財布を持っていると、
「それってホワイトハウスコックスの財布!?いいなぁ~…。」
と、羨ましがられることもあると思います。

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 高い耐久性を実現する特殊な縫製


高い耐久性を実現する
特殊な縫製

ホワイトハウスコックスの製品は、
一般的な革製品と違って少し斜めに糸が縫い合わされています。
その特殊な縫い目が分かりやすい画像を持ってきましたので、
一度ご覧くださいませ。

650×350 (3)

上の画像を見ると「ミの字」のように斜めに
縫い合わされているのがお分かりになると思います。
この縫い方は通称「ミの字ステッチ」と呼ばれています。
肝心の効果としては、
縫った糸がほつれにくくなり、
財布の耐久性がアップすると言われています。
さらに、デザイン的にも
さりげなくお洒落さをアップしてくれる効果があります。

 

耐久性の高いブライドルレザー
×
耐久性の高い縫製

 

耐久性の高いブライドルレザー
×
耐久性の高い縫製

ただでさえ耐久性の高いブライドルレザーに、
縫製の耐久性も高いとなると、
長年このブランドの製品を愛用できることが簡単に予想できます。
ちなみに、実際に10年以上同じ財布を使っている方もいます。

 

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革の縫い方が
大雑把なところアリ…

ホワイトハウスコックスの財布について入念な調査を行ったところ、「縫製がキレイではない。」という悪い評判がちらほらありました。

先ほどお伝えしましたように、WHCは「通称:ミの字ステッチ」という特殊な縫製を採用し、耐久力を上げています。
しかし、縫製自体の丁寧さは日本製より劣るようです。

では、問題の縫製を1度見てみましょう。

WS000449

上の画像の赤い○部分をよく見ると、縫い目が等間隔でないところがあるのがお分かりいただけるかと思います。
もっと、分りやすく図に表すと↓このような感じです。
WS000450縫い目の部分が、ところどころバラバラになっていることがあるようです。
この点が、質にうるさいマニア達に批判されていました。


神経質な方には、
海外製は向かないかも…?

基本的に海外製の革製品は、日本製のモノに比べて縫製が大雑把な場合が多くみられます。
もしかしたらこれは国民性の問題なのかもしれません。

例えば、同じ英国ブランドであるグレンロイヤルの製品も、縫製が割とテキトーです。
ホワイトハウスコックスよりもさらに荒いです。汗

WS000326(↑グレンロイヤルの財布)

なので、あなたがどうしてもこの「大雑把さ」を許せない場合は、日本産のメンズブランドから財布を選ばれることをオススメします。

といっても、普段使っていく上では特に気にならないレベルなので、神経質な人以外にとっては問題はありません。
もし仮に大きな問題があるのなら、ホワイトハウスコックスが今のような人気ブランド地位を獲得していないでしょう。

 

 自分らしさを表現できるカラーバリエーション


自分らしさを表現できる
カラーバリエーション

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(同じ形の財布<S9697>でも、期間限定やショップ限定など色の組み合わせが様々ある。)

ホワイトハウスコックスの魅力の3つ目は、
「カラーバリエーションの豊富さ」です。
上の画像を見ていただければお分かりのように、
いくら悩んでも、なかなか決め切れないぐらいカラーが豊富です。
ですので、あなたの好きな色やイメージに合う色が選べます。
個人的には、「赤×黒」がカッコ良く渋い雰囲気があるので好きです。
あなたの好きな色はどんな色の組み合わせでしょうか?

さて、これだけ色が豊富だと、
もし、知り合いや友人と財布が被ってしまっても、
色まで被ることはほとんどないという利点もあります。
たまにありませんか?
全く同じ物を持っていて、変な空気が流れることが…。汗
私は、友人同士でルイ・ヴィトンのダミエの財布が、
被ってしまったのを目にしたことがあります。

色も形も全く同じダミエの財布だったので、
なんとも言えない空気が二人を包んでいたのを覚えています。
ホワイトハウスコックスの場合はカッコイイカラーが豊富なので、
被ってしまう心配がいらないところは◎だと思います。

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 色の変化が楽しめる本場英国産のブライドルレザー


色の変化が楽しめる
本場英国産のブライドルレザー

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(↑ブライドルレザーのエイジングの様子。
 出典:ノーザンアイランドさん)

ホワイトハウスコックスの魅力の4つ目は、
「ブライドルレザーの経年変化(エイジング)が楽しめる」ことです。
WHCの財布を購入した方々が口をそろえてこう言います。
「革が自分の色に変化していくのを楽しみにしています。」って。
やっぱり本格的なレザーアイテムの醍醐味はこの経年変化。
みんながこのために何万円もする高いお金を払っている
といっても、過言ではありません。

さて、ここからはWHCの代表的な革である
「イングリッシュブライドルレザー」について詳しくみていきます。

WS000440
(WHCはイギリスの<J&E セジュイック社>の革を使用)

ブライドルレザーという革は、
グレンロイヤルの財布のページでも解説しましたが、
簡単に言うと普通より丈夫な革です。
馬の手綱などにも使われているぐらい丈夫です。

WS000441で、ホワイトハウスコックスのブライドルレザーは別注品で、厳しいプロの目で選別した
レザーだそうです。(画像はその様子。)
そして、このWHCのレザーの作られ方は、
「約10週間かけて・・・・・以下長文・・・・。」
なんてよく説明されています。
あなたも公式サイトや販売サイトで見かけたかもしれません。
専門用語&長文で分かりにくいので、
これを分かりやすいように一言でまとめるとこんな感じです。
「ナチュラル製法で、色の変化が楽しめるイイ革を作ったよ!」
かなり強引に省略しましたが、
自然の力で作った革だから自然の風合いを楽しめると
理解しておけば大丈夫です。
しっかり革に色が染み込んでいるので、
使っていくうちに色が薄くなるのではなく、
だんだんと色が濃くなっていきます。

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【まとめ】

以上、
4つのポイントがホワイトハウスコックスの魅力です。
このブランドは、
「ハイブランド以外の海外製」という条件で財布を探している時に、
多くの人がまず検討するほどの定番ブランドです。
ですので、
あなたも彼らと同じような条件で財布を探している場合には、
まずこのブランドから検討してみると良いと私は思います。
そうすることで、
あなたが良い財布に出会える確率が適当に探すより確実にアップします。


  【独自リサーチ情報♪】

 WHCの財布購入者の満足度は何%?

独自リサーチ情報♪


WHCの財布
購入者の満足度は
何%?

というわけで、
最後に私が独自にリサーチして集計した
ホワイトハウスコックスの購入者さんの満足度をお知らせしておきます。
WHCの財布購入者の満足度は・・・【約92.2%】と、
予想以上に高い数字でした。
(WHC財布購入者578人中533人が☆4以上を付けていました。)
この満足度を見れば、あの評判(縫製の問題)は、
ほぼすべての方にとって気にならない部分というのが分かります。

100人中92人が満足するWhitehouseCoxの財布。
「Begin」などの人気雑誌に掲載されると、
その商品から売り切れとなっていきます。
ですので、
雑誌で紹介されるよりも前に、
↓の赤ボタンから行ける正規品販売サイトで、
あなたのお気に入りを見つけてGETしておいて下さいネ。

WS000444
WS000444

100人中92人が満足するWhitehouseCoxの財布。
「Begin」などの人気雑誌に掲載されると、
その商品から売り切れとなっていきます。
ですので、
雑誌で紹介されるよりも前に、
↓の赤ボタンから行ける正規品販売サイトにて、
あなたのお気に入りを見つけてGETしておいて下さいネ。

 

(↑WHC公式サイトでも紹介されている
安心の正規品販売店。
送料無料!&代引手数料無料!)

発表!ホワイトハウスコックスで人気のタイプTOP3はこの3つ!

 S7660 三つ折り財布

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【特徴】
Whitehouse Cox不動の殿堂アイテム【S7660】が人気のタイプNO.1に。

人気の秘密は、扱いやすい絶妙なサイズ感と、つい色違いが欲しくなる多彩なカラーバリエーション。
期間限定カラーやShop限定カラーなどが発売されると「即完売」も珍しくない定番の大ヒットアイテムです。

 

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<特徴>
Whitehouse Cox不動の殿堂アイテム【S7660】が人気のタイプNO.1に。

人気の秘密は、扱いやすい絶妙なサイズ感と、つい色違いが欲しくなる多彩なカラーバリエーション。
期間限定カラーやShop限定カラーなどが発売されると「即完売」も珍しくない定番の大ヒットアイテムです。

 

 S9697 長財布

s9697価格:45,360円(税込)

【特徴】
ブライドルレザー製のスタンダードな長財布が第2位に。

この長財布もホワイトハウスコックスらしいカラーからシンプルなカラーまであり、シンプルなデザインからスーツ用の財布としても選ばれています。

 

 

 s9697【S9697 長財布】

<特徴>
ブライドルレザー製のスタンダードな長財布が第2位に。

この長財布もホワイトハウスコックスらしいカラーからシンプルなカラーまであり、シンプルなデザインからスーツ用の財布としても選ばれています。

 

 S2622 ロングジップウォレット

s2622価格:52,920円(税込)

【特徴】
他のメンズ財布ブランドでは、第1位を獲得することの多い「ラウンドファスナー財布」が、ホワイトハウスコックスでは第3位にランクイン。

本場英国産ブライドルレザーを主素材に、ファスナーは名門riri社の製が採用されています。

 

 

 s2622【S2622 ロングジップウォレット】

<特徴>
他のメンズ財布ブランドでは、第1位を獲得することの多い「ラウンドファスナー財布」が、ホワイトハウスコックスでは第3位にランクイン。

本場英国産ブライドルレザーを主素材に、ファスナーは名門riri社の製が採用されています。

 


このTOP3の中で、当サイト管理人も購入したオススメの財布は?

 

 

S7660 三つ折り財布

価格:42,120円(税込)

<おすすめ理由>
コロッとした独特のフォルムが愛くるしいWhitehouse Coxの代名詞とも言える三つ折り財布。
当ブランド人気の火付け役にもなった大傑作モデルということもあり、1度は手にしてみる価値があります。

どれにするか迷ったら、このS7660から検討してみてください。

 

 

【S7660 三つ折り財布】

<おすすめ理由>
コロッとした独特のフォルムが愛くるしいWhitehouse Coxの代名詞とも言える三つ折り財布。
当ブランド人気の火付け役にもなった大傑作モデルということもあり、1度は手にしてみる価値があります。

どれにするか迷ったら、このS7660から検討してみてください。

 【各種リサーチデータ】 ~年齢層から知名度まで~

購入者の年齢層は?

【20代中盤~
      40代中盤】
の社会人の男性に購入者が多いようです。
人気雑誌「Begin」の購読者と同じような年齢層と言えます。

 

定価はどれぐらい?

【3万円前半~
      5万円前半】
の価格帯となっています。
他の英国御三家と同じような価格帯です。

 

知名度は?

ルイ・ヴィトンのように小学生でも
知っているぐらいの知名度の高さはありません。
ですが、「ファッションに興味のある方」や「革製品に少しでも興味がある方」などにとっては、かなり有名なブランドです。

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