【GANZO】特長から欠点まで、誰もが知りたいことを写真付きで解説します。

【GANZO:ガンゾ】

1917年創業の皮革袋物専門メーカー「AJIOKA」が、
2001年から開始した自社ブランド。
長年に渡って受け継がれてきた「高度な職人技」で仕立てられた製品は、
「国内最高品質」と各所で評価されています。

1917年創業の皮革袋物専門メーカー「AJIOKA」が、2001年から開始した自社ブランド。
長年に渡って受け継がれてきた「高度な職人技」で仕立てられた製品は、「国内最高品質」と各所で評価されています。

【目次】~財布の実物写真も添えて解説していきます~

【GANZO】を選ぶなら知っておきたい「5つの特長」と「2つの欠点」

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一世紀を越える業界実績

 

レザーアイテム業界にて100年以上も勝負し、生き残ってきた実績。
そして、その実績に裏付けられた「安心と信頼」が、【GANZO】の1つ目の魅力です。

ブランド名 会社名
GANZO(ガンゾ) 株式会社AJIOKA

【GANZO】ブランドを展開している会社の名は「AJIOKA」
この会社は、1917年に皮革小物類の製造卸売を行うために創業されました。

【参考資料】
AJIOKA沿革

創業当初から「三越本店」などの一流百貨店と取引を行い、現在に至るまで約一世紀という長い期間、ずっと皮革製品をつくり続けています。

そんな「AJIOKA」の歴史は、ほかの老舗日本製革製品ブランドと比べても群を抜いており、

【有名な老舗日本ブランド】
POTER 大峡製鞄 土屋鞄製造所
1935年創業 1935年創業 1965年創業

あの皇室御用達で有名な「大峡製鞄(オオバセイホウ)」よりも長い歴史を誇ります。

これまで「AJIOKA」が、長い年月をかけて積み重ねてきた実績。
これは、後から登場したブランドが背伸びしても追い抜かすことはできません。
だからこそ、「AJIOKA」が展開する自社ブランド【GANZO】の強みとなります。

ちなみに、【GANZO】は「AJIOKA」がつくるレザーアイテムの“最高級ライン”に位置しており、

「GANZO(ガンゾ)」は、素材選びからなめし、革の裁断・漉き・縫製、そして磨きといった工程に至るまで、いっさい妥協することなく“本物”を追求した最高級ライン。
(出典:GANZO公式HPより)

「AJIOKAが長い歴史の中で培った“すべて”が詰まったブランド」といっても過言ではありません。

 

 


紳士物革財布の王道

 

【GANZO】の革財布が醸し出す雰囲気、その存在感。
これらを一言で表現するなら「まさに王道」です。

では、なぜ【GANZO】の革財布からは「紳士物革財布の王道」といったオーラを、感じることができるのでしょうか?

それはもちろん、紳士物の革財布らしい「直線的なフォルム」も大きく関係していると考えられます。
丸みのないスッキリとしたデザインは、紳士物の革財布の特徴でもあります。

しかし、ここである疑問が出てきます。
もし、「直線的なフォルム」だけであの「王道」の雰囲気が出せるなら…?

きっと安価な革財布ブランドでも【GANZO】のデザインを真似すれば、同じような雰囲気を出せるハズです。
ですが、安価な革財布からは、【GANZO】のような雰囲気を感じることはありません。

ということはフォルム以外の部分、つまり安価な革財布ブランドが真似できない「何か」が、関係しています。

その「何か」とは、いったいなんなのでしょうか?

それは、安価な革財布ブランドとは一線を画す「細部へのおもいやり」です。

【GANZO】の革財布は、よく観察すればするほど、あらゆる箇所で使う人への「おもいやり」を感じることができます。

たとえば、上の写真の「コードバンシリーズ」の角部分。
ココをよく観察してみると、角が斜めに少しだけカットされているのが分かります。
これは、角へのダメージを減らし、革財布をより長く愛用できるようにするための「ひと手間」です。

他にも、カード入れ部分のコバでは、すべて↓のように丁寧に処理されており、細部に至るまで、手がかけられているのが分かります。

さらに小銭入れ部分では、色の濃いレザーが採用されており、汚れが目立ちにくいように配慮されているのが分かります。

このように、【GANZO】の革財布はだれも気付かないような細部にまで、いちいち気がつかわれています。
そういった安価な革財布ブランドには到底真似できない「細かい気づかい」の積み重ねが、私たちにアノ「紳士物革財布の王道」といった雰囲気を感じさせます。

 

 


一流の技巧「切り目本磨き」

 

見れば明らかに高品質と分かる美しさ。
自然と触れたくなるツルっと滑らかな仕上がり。それが【GANZO】が誇る一流の技巧「切り目本磨き」です。

【補足:切り目本磨きとは?】
日本の伝統的なコバ(革の切れ端)の仕上げ方法の1つ。
手間と時間がかかる代わりに、美しい見た目と高い耐久性を実現してくれます。

(参考資料:gakouな日々さん

【GANZO】の職人による「切り目本磨き」で仕上げられた革財布。これが他ブランドの革財布と違うところは、純和風の雰囲気が感じられるだけでなく、持っている人に安心感を与えてくれるところです。

その高い完成度ゆえ「ここの財布を持っておけば、間違いない」といったような自信を、所有者に与えてくれます。
事実、口コミや評判を調べてみると、【GANZO】の革財布を手にされた方の多くが、

  • つくりが丁寧。
  • しっかりしている。
  • 質が良い。

といったような好印象を抱いていらっしゃいました。

また、美しい「切り目本磨き」仕上げの革財布には、人を惹きつける力も宿っています。これは、他のメンズ財布ブランドの売れ筋が「ラウンドファスナー」なのに対し、【GANZO】では「長財布」であることから分かります。
長財布なら、「切り目本磨き」がたっぷり味わえますので。

【GANZO】の革財布を選んだ決定的な要素が「コバの美しさ」なんて方も多いほど、魅力的な技巧「切り目本磨き」
あなたが【GANZO】の財布を手にされた時は、ぜひ1度この部分に注目してみてください。

 

 


レザーは、名門タンナー製

 

【GANZO】が採用しているレザーは、そのほとんどが“名門”と名高いタンナーがつくるレザーです。

【タンナーとは?】
皮から革に加工する業者のこと。

まずは「どこのタンナーのレザーが採用されているのか?」が、知りたいマニアックな方のために、一部を表にまとめましたのでご覧ください。

革の種類
タンナー
(生産国)
コードバン
レーデルオガワ
(日本)
ミネルバ・ボックス
バダラッシィ・カルロ社
(イタリア)
シェルコードバン
ホーウィン社
(アメリカ)
ブライドルレザー
J&E セジュイック社
(イギリス)
カントリーカーフ
デュプイ社
(フランス)
革の種類
タンナー
(生産国)
コードバン
レーデルオガワ
(日本)
ミネルバ・ボックス
バダラッシィ・カルロ社
(イタリア)
シェルコードバン
ホーウィン社
(アメリカ)
カントリーカーフ
デュプイ社
(フランス)
ブライドルレザー
J&E セジュイック社
(イギリス)

どのタンナーのレザーも“最高級ライン”にふさわしく、レザーマニアの方も納得の顔ぶれとなっています。

【GANZO】では、これらの優秀なレザーが惜しみなく使われており、高品質レザーの質感が存分に楽しめます。
【コードバン(レーデルオガワ)】

上の写真のような贅沢な一枚革で仕立てられた革財布は、「あなたの所有欲」を満たしてくれる逸品となります。
手にとれば、レザーを縫い合わせて無理やり一枚革のようにして仕立てられた革財布とは、明らかに違う満足感が得られます。

 

 


「質実剛健」を体現

 

【GANZO】の5つ目の魅力。
それは「質実剛健」を体現した革財布をつくり出しているところです。

【質実剛健とは?】
中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。

(出典:コトバンク

【GANZO】の革財布には、海外ハイブランドのような華やかさ、あるいはファッションブランドのようなオシャレさはありません。ご覧の通り、飾り気などまったくない、素朴でシンプルなデザインとなっています。

しかし、そんな素朴さの中に「力強さ」を感じることができます。

どうして【GANZO】の革財布からは、その見た目以上に「力強さ」が感じられるのでしょうか?

それはもちろん、素材に上質なレザーを採用し、高い技術力を持つ【GANZO】の職人が仕立てている点も関係しています。ですが、それ以上に「縫製、コバ処理、念引き」など、革財布づくりのあらゆる箇所で「真面目で堅実な仕事」が行われることが大きく関係しています。

【GANZO】の公式マガジンには、こんな言葉が書かれています。

技術力を超える本当の品質を
わたしは知っている。
ひたすら丁寧に作ること。
それを何年も、何十年も続けること。
それが、すべてなのだ。

この言葉通り、【GANZO】の革製品が丁寧に丁寧に作られているのは、実物を見れば明らかです。
「本物志向」の男性達がこのブランドを選んでいることも、それを証明しています。【GANZO】の革財布が、素朴さの中に「力強さ」が感じられる理由。
それは、【GANZO】の職人達が何年も何十年もずっと、言葉だけではなく行動でも「丁寧な仕事」を続けているからです。

 

 


他の日本製ブランドより高め

 

【GANZO】の製品は、他の日本製革財布ブランドと比較して、価格が高めの傾向があります。

たとえば、メンズ革財布の中でも人気レザーである「コードバン」を使った革財布。
コチラを他の日本製ブランドと比べてみると、その高価さがお分かりいただけるかと思います。

【コードバン二つ折り財布の相場】
ブランド名 価格(税込)
万双 23,544円
CYPRIS 24,840円
COCOMEISTER 37,000円
GANZO 39,960円
WILDSWANS 46,440円

もちろん「コードバンのタンナー、内側に採用しているレザー、財布のつくり方」など、ブランドごとに違いはあるので、価格差だけで【GANZO】が割高だとは言えません。

ですが、【GANZO】の革製品と他ブランドの革製品と迷われた際、多くの方が「高価なこと」を気にされると思います。
そのため、あえてマイナスポイントとしてお伝えいたしました。

 

 


大きめのロゴは好み分かれる

 

財布をパッと開いた瞬間、目に飛び込んでくる【GANZO】のロゴ。
大きめに刻印されたこのロゴについては、賛否両論あります。

もう少し拡大してお見せいたしますので、あなたの率直な感想をお聞かせください。・・・どうでしょうか?

かっこいいと思われましたか?
それとも、ダサいと思われましたか?
あるいは、ロゴはもう少し控えめが良いと思われましたか?

【GANZO】の革財布に刻印されているブランドロゴは、他の日本製革財布ブランドと比べて目立ちます。
刻印の色が濃く、そのサイズも大きめです。
それゆえ、「好きor嫌い」がヒトによって大きく分かれます。

ここで【GANZO】のロゴと、他の日本製革財布ブランドのロゴとを、比較しやすい写真をご用意いたしました。
ぜひ、一度見比べたのち、あなたの直感を頼りに「好きor嫌い」を考えてみてください。

 

【GANZO】

 

【例1:キプリス

 

【例2:ファーロ

 

【例3:ココマイスター

 

こうやって比較していただくと、【GANZO】のブランドロゴがよく目立つのが、お分かりいただけるかと思います。

いま見比べた結果、あなたがもう少し控えめなロゴがお好みでしたら、その他のブランド。

大きさは別に気にならない。
あるいは、好みのロゴである場合は、【GANZO】から財布を選ばれると「満足のいく財布選び」ができます。

 

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はじめての【GANZO】の財布なら、この2つのレザーから選ぼう♪

【ブライドルレザー(牛革)

人気のカラー
ダークブラウン ブラック

【簡単な特徴】
一般的なレザーに比べ「耐久性・耐水性」が高く、初心者にも扱いやすい人気のレザー。
硬さはしなやかでコシがあり、手ざわりはつるサラで心地良さも◎。

新品時、レザーの表面に「ブルーム」と呼ばれる白い粉が浮かび上がっていますが、使っていくうちに無くなり「艶やかな表情」を見せてくれるようになります。
なお、メンテナンスは基本的に「ブラシで乾拭き」程度でOKとなっており、その“お手軽さ”も魅力のひとつです。

このレザーのシリーズ解説へ

 

【コードバン(馬革)

人気のカラー
ブラック ネイビー

【簡単な特徴】
非常に美しい光沢と、ツルツルとした手ざわりが魅力的なレザー。
その美しさと希少性から「革のダイヤモンド」と呼ばれることもあります。
コードバンならではの深みのある色味や透明感は、一度味わうとクセになること間違いナシ。

ブライドルレザーよりもデリケートなレザーとなっており、おしりのポケットに入れて財布を使う派の男性にはあまり向いていません。
とくに雨や汗などの水分にとても弱いため、取扱いに注意が必要です。

このレザーのシリーズ解説へ

 

【ブライドルレザー】2シリーズ

 THIN BRIDLE
(シンブライドル)

 
 Bridle Casual
(ブライドルカジュアル)

 THIN BRIDLE
(シンブライドル)

 
 
 Bridle Casual
(ブライドルカジュアル)

いまご覧いだきましたように、【GANZO】では「ブライドルレザー」をメインに採用したシリーズが2つあります。

「あなたの好みに合うシリーズは、どちらなのか?」
が判断しやすくなるように、これから2シリーズのおもな違いについて、以下の3つのポイントに分けて解説していきます。

【比較ポイント一覧】

 

 内側のレザー

 

 THIN BRIDLE~series~
シンブライドルシリーズでは、内側に「ミネルバ・ボックス」と呼ばれるレザーが採用されています。このレザーは、イタリアの「バダラッシィ・カルロ社」という名門タンナーが製造。
「独特のシワ模様」と「やわらかい質感」が特徴的な、革好きからの支持も厚い定番のレザーです。

「ミネルバ・ボックス」は、外側のブライドルレザーと比べると、早く、そして大きな「経年変化」が楽しむことができます。

(ミネルバ・ボックスの経年変化例)

使いはじめ「淡い肌色」だったレザーが、上の写真のように、どんどんアメ色に変化していくため、所有者に「革を育てている」という実感を与えてくれます。

しかし色の変化が大きい反面、キレイに経年変化させる難易度が高いという側面も…。

色ムラが出やすく、テキトーに扱いすぎると、他人からは汚いと思われるだけの革財布が出来上がってしまう危険性があります。
ですが、そんなデメリットを乗り越え、うまく革を育てられれば、格別の美しさと満足感が得られます。

 
 

 Bridle Casual~series~
ブライドルカジュアルシリーズでは、内側に外側と同じ「ブライドルレザー」が採用されています。
上の写真のように、内側と外側の素材が統一されることにより、財布全体に一体感が生まれ、高級感が向上。
「カジュアル」と名がついていながらも、重厚感のあるシリーズに仕上がっています。

ライニング(裏地)には、明るいカラーのヌメ革を採用。内側に差し色を取り入れることにより、ダークカラーのブライドルレザーが映え、皮革の美しさを目で楽しむことができます。

耐久性については、堅牢性のあるブライドルレザーを両面に採用していることもあり、当然さきほどの「シンブライドルシリーズ」よりも高め。
しかしその反面、「革を育てている」という実感は得にくくなっています。

 

 

 ステッチの色

 

 THIN BRIDLE~series~
「シンブライドルシリーズ」は、縫い糸にレザーと同系色の糸が採用されています。

「ステッチ(縫い目)」を目立たなくさせることにより、カジュアルな雰囲気を排除。
まさにシンプルを極めた「真面目な革財布」に仕上がっています。

 
 

 Bridle Casual~series~
「ブライドルカジュアルシリーズ」では、縫い糸にレザーと異なる色の糸が採用されています。

「カジュアル」の名にふさわしく、少しデザインに遊びの効いた革財布に。
もちろん、カジュアルシリーズであっても、コバは【GANZO】自慢の「切り目本磨き」で処理されています。

 

 

 価格

 

ブライドル2シリーズの間には、「約5,000円~10,000円」程度の価格差があります。
人気財布の比較表をご用意いたしましたので、まずはその価格差をご覧ください。

ファスナー付き長財布
THIN BRIDLE Bridle Casual
39,000円 46,000円
二つ折り財布
THIN BRIDLE Bridle Casual
37,000円 42,000円
ラウンドファスナー長財布
THIN BRIDLE Bridle Casual
48,000円 58,000円
(※すべて税抜き価格)

このように「ブライドルカジュアル」シリーズの方が高価となっています。
高価な理由は、皮革自体の価格がブライドルレザーの方が価格が高いことに加え、技術的に難易度が高いことにもあります。

実際に「技術難度」について、【GANZO】の担当者さんにお聞きしたところ

  • ブライドルはミネルバに比べて固い素材の為、ミシン掛けにより気を遣う。
  • ブライドルレザー同士を貼り合わせる接着工程に、より時間や手間がかかる。
  • 白いステッチを使用している為、全ての工程において汚さぬよう気を遣う。

などの理由で、高価となっているとおっしゃっていました。

 
 

以上が、「シンブイドルシリーズ」と「ブライドルカジュアルシリーズ」のおもな違いとなります。
あなたにとって魅力のあるシリーズは、どちらのシリーズでしたか?

ちなみに、オススメは↓コチラ。その理由は、フォーマルな印象が強く、より【GANZO】らしさが感じられるからです。

それでは、選ぶシリーズが決まりましたら下のリンクより公式通販サイトへ訪問し、お好きなタイプの財布を手に入れてください。

 

【参考】ブライドルレザー採用の革財布ブランド

 他ブランド情報①

 表裏にブライドルレザーを採用。
 もっとカジュアル感のあるデザイン。

といった条件なら、海外ブランドの「ホワイトハウスコックス」がオススメ。
写真のような三つ折り財布や、ポップなカラーを組み合わせた革財布など、ほどよいカジュアル感が魅力的なブランドです。

 
 

 他ブランド情報②

 表裏にブライドルレザーを採用。
 ステッチ(縫い目)は目立たない同系色。

といった条件なら、国産ブランドの「ココマイスター」がオススメ。

 
「欧州最高級皮革」と「日本の熟練職人」をかけ合わせた革製品で人気を獲得。
いまやハイクラスな男性からも支持される新進気鋭の「日本製ハイエンド革製品ブランド」です。

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【コードバン】2シリーズ

 Cordovan
(コードバン)

 
 Shell Cordovan 2
(シェルコードバン2)

 Cordovan
(コードバン)

 
 
 Shell Cordovan 2
(シェルコードバン2)

【GANZO】では、希少な馬のお尻の皮革「コードバン」をメインに採用したシリーズが2つあります。
それが、「コードバン」と「シェルコードバン2」です。

同じ「コードバン」と名が付くレザーを採用していながら、なぜシリーズが分かれているのか?
その違いはどこにあるのか?

これから、以下の3つのポイントに分けて解説していきます。

【比較ポイント一覧】

 

 タンナー

 

 Cordovan~series~
コードバンシリーズのタンナーは、「新喜皮革」という業界でも有名な会社。
そして、この会社が生産したコードバンを、特殊な「水染め」という製法で染色しているのが、同じく日本の会社である「レーデルオガワ」です。

加工・なめし 加工・染色
新喜皮革 レーデルオガワ

【参考資料】
GANZO MAGAZINE16
GANZO MAGAZINE17

日本が誇る、2つの革加工会社の力で生み出されたコードバン。

このコードバンは、上の写真のように「美しさと透明感」が魅力的なレザーに仕上がっています。
もちろん、コードバンの特徴でもある光沢も素晴らしく、光の当たる角度によって、レザーはその表情を変えてくれます。

手にとった誰もが思わず「キレイ」と感じてしまう。
そんな「水染めコードバン」が味わえるのが、このコードバンシリーズです。

 
 

 Shell Cordovan 2~series~
シェルコードバン2シリーズのタンナーは、アメリカにある「ホーウィーン社」という世界的にも有名な会社。

この会社は、高級靴で有名なブランド「オールデン」のシェルコードバンを生産していることでも、よく知られています。

加工・なめし・染色
ホーウィーン社

【参考資料】
GANZO MAGAZINE18

シェルコードバンの魅力は、自然な風合いを残しているからこそ表れる「色ムラ」
そして、オイルがたっぷり染みこんでいるからこそ生まれる「鈍い光沢」です。

こちらのシェルコードバン、先ほどのコードバンと比べると「キレイさ」という点では見劣りします。
「キレイに仕上げる」といった丁寧さは、日本製の方が優れています。

しかし、「高級感・重厚感」そして「艶やかさ」といった雰囲気は、シェルコードバンの方が明らかに上。
「ホーウィーン社のシェルコードバン」には独特な「妖艶な雰囲気」があり、革好きの男性を虜にしてしまう力が宿っています。

 

 

 内側のレザー

 

 Cordovan~series~

コードバンシリーズの内側に採用されているのは、キレイなヌメ革です。

【ヌメ革とは?】
染色・塗装などがされていない、タンニンなめしを施しただけの革のことをいいます。

【出典】GANZO MAGAZINE1

このヌメ革は、自然の力だけで皮から革へ加工されており、染色もされていないため、使っていくうちに革色が飴色に変化する「経年変化」を楽しむことが可能。

また、外側の「ダークカラーのコードバン」と「朱色のコバ」との相性もよく、下の写真のように、絶妙なバランスのコントラストを演出します。

ただ1点、気になることをあげるなら、タンナーが不明なこと。
これまで解説してきましたように、【GANZO】は名門タンナーが生産する皮革を採用しています。
そして基本的に、どこの会社の皮革なのかも明記しています。

それにもかかわらず、この「ヌメ革」だけは明記されていません。

なぜ明記していないのかは分かりませんが、おそらく価格を下げるためだと考えられます。
できれば、このヌメ革も「シンブライドル」と同じように「ミネルバ・ボックス」を採用してほしいところです。

 
 

 Shell Cordovan 2~series~
シェルコードバン2シリーズの内側に採用されているレザーは、外側と同じホーウィーン社のシェルコードバンです。

最高級皮革であるシェルコードバンが、内側にも惜しみなく使用された革財布は贅沢そのもの。
外に持ち出すのも気をつかってしまうほど高級感があり、所有することでの満足感は海外ハイブランドをも越えます。

まさに本格革財布の1つの到達点とも言えるこのシェルコードバンシリーズ。
ネックなのがこれからお伝えする「価格」です。

 

 

 価格

 

コードバン2シリーズの間には、「約2倍~3倍」程度の価格差があります。
人気財布の比較表をご用意いたしましたので、まずはその価格差をご覧ください。

ファスナー付き長財布
Cordovan Shell Cordovan 2
47,000円 93,000円
二つ折り財布
Cordovan Shell Cordovan 2
37,000円 68,000円
ラウンドファスナー長財布
Cordovan Shell Cordovan 2
58,000円 170,000円
(※すべて税抜き価格)

ご覧のように「シェルコードバン2」の方が、圧倒的に高価となっています。

高価な理由は、もちろん「ホーウィーン社のシェルコードバン」が高級素材であること。
そして、そんな高級素材が、財布の表裏にたっぷり使われていることにあります。

 
 

以上の3点が、「コードバンシリーズ」と「シェルコードバン2シリーズ」のおもな違いとなります。

革好きなら誰もが1度は手入れてみたい憧れの「シェルコードバン」を選ぶか?
それとも、現実的な価格ながらも充分な満足感の得られる「コードバン」選ぶか?

【GANZO】のコードバン採用の革財布を選ぶとき、ほとんどの方がその「価格差」で悩まれると思います。
あなたなら、どちらのシリーズを選ばれますか?私は、さすがにそこまでの予算はなかったので、「コードバンシリーズ」を選びました。
もちろん、綺麗な「水染めコードバン」の革財布も、オトコの所有欲を満たしてくれる逸品となっていますヨ。

 

【参考】コードバン採用の革財布ブランド

 他ブランド情報①

 外側にコードバンを採用。
 もう少し低価格で。

といった条件なら、日本ブランドの「キプリス」がオススメ。
10年連続「百貨店バイヤーズ賞」を受賞する実力を持ちながら、お財布に優しいリーズナブルな価格設定が魅力。
コードバン採用の革財布が、30,000円程度で手に入ります。

 
 

 他ブランド情報②

 外側にコードバンを採用。
 もっと「色」にこだわりたい。

といった条件なら、国産ブランドの「ユハク」がオススメ。
yuhaku

【GANZO】でも採用されている「レーデルオガワ」のコードバンをベースに、独自の染色技術を用いて手染めされたレザーを採用。
透き通るようなグラデーションカラーは、思わず見とれてしまうほど美しい仕上がりです。

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担当者さんに聞いた!【GANZO】の人気革小物ランキングTOP10

【GANZO】の革小物が欲しいけど、いっぱい種類あってどれを選べばいいか分からない。
とりあえず人気順を見てみて、良さそうモノから検討したい。

そんな方々にとって参考になるよう、【GANZO】の担当者さんに「人気革小物ランキングTOP10」を聞いてきました。

なお、当ランキングを公表するにあたり、担当者さんより伝言がございましたので、お伝えしておきます。

  • ランキングは、直近半年間のデータを基準としています。
  • 測定時期や在庫の欠品などの影響により変動する場合もございます。
  • 売り上げは金額ではなく、販売個数で集計しております。
  • 4位以下は僅差のため、比較的横並びとなっております。

それでは、第1位より順にご覧ください。

 
 

 コードバン ファスナー付き長財布

価格:50,760円(税込)

販売個数No.1の座を獲得したのは、スーツとの相性抜群の長財布。
人気のレザー「コードバン」を採用し、【GANZO】自慢の技巧「切り目本磨き」で処理されたコバは、もはや伝統工芸品レベルの美しさ。
持てば「イイ革財布を所有している」という自信と、充足感がわいてきます。
内装にはファスナー付きの小銭入れが付いており、使い勝手にも優れた逸品。

 

 

 

【コードバン・
ファスナー付き長財布】
価格:50,760円(税込)

販売個数No.1の座を獲得したのは、スーツとの相性抜群の長財布。
人気のレザー「コードバン」を採用し、【GANZO】自慢の技巧「切り目本磨き」で処理されたコバは、もはや伝統工芸品レベルの美しさ。

持てば「イイ革財布を所有している」という自信と、充足感がわいてきます。
内装にはファスナー付きの小銭入れが付いており、使い勝手にも優れた逸品。

 
 


コードバン 名刺入れ

価格:23,760円(税込)


シンブライドル 名刺入れ

価格:21,600円(税込)

第2位と第3位は、小さいサイズながらも【GANZO】の良さが充分に味わえる「名刺入れ」がランクイン。
普段からモノを大切にする男性なら第2位の「コードバン」
メンテナンスが面倒だと感じる男性なら第3位の「シンブライドル」がオススメ。

「就職祝い・昇進祝い」など、これから新たな1歩を踏み出す男性へのプレゼントにもピッタリな製品となっています。

 

【コードバン・
名刺入れ】
価格:23,760円(税込)
【シンブライドル・
名刺入れ】
価格:21,600円(税込)

第2位と第3位は、小さいサイズながらも【GANZO】の良さが充分に味わえる「名刺入れ」がランクイン。
普段からモノを大切にする男性なら第2位の「コードバン」
メンテナンスが面倒だと感じる男性なら第3位の「シンブライドル」がオススメ。

「就職祝い・昇進祝い」など、これから新たな1歩を踏み出す男性へのプレゼントにもピッタリな製品となっています。

 
 


コードバン 二つ折り財布

価格:39,960円(税込)


シンブライドル 二つ折り財布

価格:39,960円(税込)

第4位と第5位を争うのは、パンツのバックポケットに入れて使う「通称:ケツポケ」派の男性から支持されている「二つ折り財布」
価格はまったく同じですが、使用されているレザーは異なり、その雰囲気も異なります。

「綺麗さ」を重視して選ぶなら⇒「コードバン」
「力強さ」を重視して選ぶなら⇒「シンブライドル」
といった基準で選ぶと、満足のいく財布選びができます。
ぜひ、あなたのお好みに合わせて選んでみてください。

【コードバン・
二つ折り財布】
価格:39,960円(税込)
【シンブライドル・
二つ折り財布】
価格:39,960円(税込)

第4位と第5位を争うのは、パンツのバックポケットに入れて使う「通称:ケツポケ」派の男性から支持されている「二つ折り財布」
価格はまったく同じですが、使用されているレザーは異なり、その雰囲気も異なります。

・「綺麗さ」を重視して選ぶ。
⇒「コードバン」
・「力強さ」を重視して選ぶ。
⇒「シンブライドル」

といった基準で選ぶと、満足のいく財布選びができます。
ぜひ、あなたのお好みに合わせて選んでみてください。

コードバンはコチラ

シンブライドルはコチラ

 
 

 シンブライドル ラウンドファスナー長財布

価格:51,840円(税込)

他のメンズ財布ブランドでは、人気TOP3圏内に入ることの多い「ラウンドファスナー長財布」が第6位に。
コードバンシリーズのラウンドファスナーと少しデザインが異なり、外側に便利な大きいポケットが付いています。
【GANZO】らしい純和風な雰囲気はあまり感じられませんが、職人自慢の「丁寧なつくり」は健在。
ファスナーの持ち手部分の革パーツまで、しっかり縫製されています。

 

【シンブライドル・
ラウンドファスナー長財布】
価格:51,840円(税込)

他のメンズ財布ブランドでは、人気TOP3圏内に入ることの多い「ラウンドファスナー長財布」が第6位に。
コードバンシリーズのラウンドファスナーと少しデザインが異なり、外側に便利な大きいポケットが付いています。

【GANZO】らしい純和風な雰囲気はあまり感じられませんが、職人自慢の「丁寧なつくり」は健在。
ファスナーの持ち手部分の革パーツまで、しっかり縫製されています。

 
 

 ミネルバナチュラル ZIPパース

価格: 11,880円(税込)

第7位は、お手頃価格で本格的なエイジング(経年変化)が楽しめる小さい財布。
外側には、シンブライドルシリーズでも採用されているイタリアの名門タンナー「バダラッシィ・カルロ社」の「ミネルバ・ボックス」という名のレザーを採用。
コバ処理は「切り目本磨き」で行われており、小さくても【GANZO】の良さが体験できます。
ほどよい収納力もあるので、サブ用財布にも◎。

【ミネルバナチュラル・
ZIPパース】
価格:11,880円(税込)
【シンブライドル・
ファスナー付き長財布】
価格:42,120円(税込)

・第7位の財布について
第7位は、お手頃価格で本格的なエイジング(経年変化)が楽しめる小さい財布でした。

この財布の外側には、シンブライドルシリーズでも採用されているイタリアの名門タンナー「バダラッシィ・カルロ社」の「ミネルバ・ボックス」という名のレザーを採用。
コバ処理は「切り目本磨き」で行われており、小さくても【GANZO】の良さが体験できます。
ほどよい収納力もあるので、サブ用財布にも◎。

第7位の財布はコチラ

第8位の財布はコチラ

 
 
【シンブライドル・
ファスナー付き長財布】
価格:42,120円(税込)
【ブライドルカジュアル・
二つ折り財布】
価格:45,360円(税込)
【コードバン・
キーケース】
価格:18,360円(税込)

【ブライドルカジュアル・
二つ折り財布】
価格:45,360円(税込)
【コードバン・
キーケース】
価格:18,360円(税込)

 

もう一度、第1位から見る♪

 
 

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【GANZO】製品をプレゼントに検討されている女性へ

大切なアノ人へのプレゼント。
いろんな候補があるなか【GANZO】にたどり着いたあなたは、きっと「革製品ブランド」についてかなりお調べになられたことと思います。

というのも、このブランドは日本製革財布ブランドのなかでは有名なものの、ハイブランドのように誰もが知っているようなブランドではないからです。

そんな一般的に見れば知名度低めのブランドだけに、プレゼントに選ぶ際は、

  • どんな男性に選ばれてるのかな?
  • アノ人の「好み」かな?
  • 彼氏の年齢的におかしくない?
  • 旦那に似合うかな?

といったことが、気になられるかと思います。

そこで、あくまで参考ではありますが、数ある革製品ブランドの中から「ガンゾ(GANZO)を選ばれている男性の特徴」をいくつかあげておきます。
もちろん、下の人物像に当てはまるほど、【GANZO】をプレゼントして喜ばれる確率は高くなります。

  • 30代以上の男性。
  • ハイブランド好きではない。
  • 知名度はあまり気にしない。
  • スーツで仕事をしている。
  • 品質にこだわりがある。
  • モノを大切にする。
  • 歴史や伝統を重んじる。
  • レザーにこだわりがある。
  • ファッションに気を使いすぎていない。
  • シンプルなデザインが好き。
  • 「バイカーズウォレット好き」ではない。
 
【補足】バイカーズウォレットについてバイカーズウォレットとは上の写真のように、ウォレットチェーンやコンチョが付いた、男らしいゴツイ財布のことを言います。

あなたがプレゼントされるご予定の方は、いくつ当てはまりましたか?

ちなみに、あまり予算がかけられない時や、相手の好みがイマイチ分からない時は、売上ランキング上位の「名刺入れ」を選ぶと◎。
「名刺入れ」なら、財布はハイブランド派の男性でも喜んでつかってくれます。

【GANZO】の無料ラッピングについて

【GANZO】の公式通販サイトでは、「無料ラッピングサービス」が行われています。

「ネットで注文後、どんなふうに届くのか?」をレポートいたしますので、実際の様子を写真付きでご覧ください。

 

ネットで注文後、数日で上の写真のような白い箱が届きます。
(※注文品は、売上第1位のコードバン・ファスナー付き長財布です)箱を開けると、「白い封筒」とプチプチに包まれた「ラッピングされた箱」と「ショップ袋」が入っています。
丁寧な梱包でした。

さっそく中身を取り出しました。左の「白い封筒」の中には、「納品書・取扱い上の注意事項」そして、
「GANZO特製メッセージカード」が入っています。

男性でもプレゼントと一緒にメッセージを渡されると、より嬉しさを感じます。
ぜひ、相手様にプレゼントする際に、軽く言葉を添えてあげてくださいネ。

肝心の「ラッピングされた箱」は、レザー好きには少しうれしい「レザーチップ」が付いています。先ほどの「メッセージカード」と一緒に、下の写真のように付属の「ショップ袋」に入れれば、プレゼントの準備は完了♪
ネット通販で購入したことを悟られずに渡すこともできます。

ちなみに「無料ラッピングサービス」を利用されるときは、「注文を確定する」前に、

↑このように簡単な手続きをする必要があります。
お忘れのないようにご注意くださいませ。

 

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 【各種リサーチデータ】 ~年齢層・知名度から満足度まで~

 購入者の年齢層は?

【30代前半~】
の現役ビジネスマンがメイン。
どこに出しても恥ずかしくない、シッカリとした品質が支持されています。

 
 定価はどれぐらい?

【3万円~5万円】
の価格帯となっています。
当然、採用されているレザーの種類によって、価格が前後します。

 
 知名度は?

日本製の革製品ブランドの中では、比較的知名度は高めです。
ですが、一般的にはほとんど知られていないため、ハイブランドのように羨ましく思われることはほぼありません。

 
 満足度は?

【約93.2%】
今回のリサーチ対象である250人中233人の方が☆4以上を付けていらっしゃいました。(※楽天レビューを集計)

 

 一緒に検討されるブランドは?

以下の本格革製品ブランドです。
【GANZO】製品を見て、いまいちピンとこなかった時に参考にしてみてください。

【GANZO】の購入を考えている方が、よく一緒に検討されているメンズ財布ブランド

【海外製ブランド】

%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%bc<主な価格帯:30,000円~50,000円>

【ETTINGER:
エッティンガー】
「英国王室御用達ブランド」として高い知名度と品質を誇るブランド。
【GANZO】よりもドレッシーかつ、洗練された雰囲気があります。
日本製では感じることのない高いセンスが魅力的。

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【ETTINGER:エッティンガー】

「英国王室御用達ブランド」として高い知名度と品質を誇るブランド。
【GANZO】よりもドレッシーかつ、洗練された雰囲気があります。
日本製では感じることのない高いセンスが魅力的。

<主な価格帯:30,000円~50,000円>

 

<主な価格帯:30,000円~50,000円>

【Whitehouse Cox:
ホワイトハウスコックス】
140年を越える長い歴史を持つ、イギリスの老舗革製品ブランド。
ブライドルレザーに対するこだわりの強く、そのラインナップも豊富です。
【GANZO】よりもカジュアルさがあり、手づくり感のあるラフさが魅力。

【Whitehouse Cox:
ホワイトハウスコックス】

140年を越える長い歴史を持つ、イギリスの老舗革製品ブランド。
ブライドルレザーに対するこだわりの強く、そのラインナップも豊富です。
【GANZO】よりもカジュアルさがあり、手づくり感のあるラフさが魅力。

<主な価格帯:30,000円~50,000円>


 

【日本製ブランド】

<主な価格帯:30,000円~70,000円>

【WILDSWANS:
ワイルドスワンズ】
革製品マニアも認める日本のブランド。
「耐久性」に対するこだわりが非常に強く、縫製やコバ処理など、あらゆる箇所で「丈夫さ」への工夫が行われています。
【GANZO】に比べてゴツく、カジュアル寄りの製品となっています。

【WILDSWANS:
ワイルドスワンズ】

革製品マニアも認める日本のブランド。
「耐久性」に対するこだわりが非常に強く、縫製やコバ処理など、あらゆる箇所で「丈夫さ」への工夫が行われています。
【GANZO】に比べてゴツく、カジュアル寄りの製品となっています。

<主な価格帯:30,000円~70,000円>

 

<主な価格帯:17,000円~35,000円>

【万双:マンソウ】

製品に「ブランドロゴ」を付けないスタイルを貫く、職人気質の強い革製品屋さん。
他ブランドではありえないほどの価格設定で、多くのファンを獲得しています。
【GANZO】よりもリーズナブルですが、そのぶん革質が微妙とのウワサも…。

【万双:まんそう】

製品に「ブランドロゴ」を付けないスタイルを貫く、職人気質の強い革製品屋さん。
他ブランドではありえないほどの価格設定で、多くのファンを獲得しています。
【GANZO】よりもリーズナブルですが、そのぶん革質が微妙とのウワサも…。

<主な価格帯:17,000円~35,000円>

 

<主な価格帯:15,000円~40,000円>

【CYPRIS:キプリス】

新聞や雑誌に掲載されることも多い、有名百貨店にて入手可能な定番ブランド。
縫製レベルが高く、優れたコストパフォーマンスを誇ることで人気を集めています。
裏地に合皮が使用されているため、【GANZO】よりも高級感は落ちますが、その代わりに低価格で入手できます。

【CYPRIS:キプリス】

新聞や雑誌に掲載されることも多い、有名百貨店にて入手可能な定番ブランド。
縫製レベルが高く、優れたコストパフォーマンスを誇ることで人気を集めています。
裏地に合皮が使用されているため、【GANZO】よりも高級感は落ちますが、その代わりに低価格で入手できます。

<主な価格帯:15,000円~40,000円>

 

<主な価格帯:30,000円~50,000円>

【COCOMEISTER:
ココマイスター】
「皮革の品質」にこだわった革製品で急成長を遂げた人気ブランド。
採用しているレザーによって異なる世界観を表現し、ヒット作を連発。
純和風な雰囲気の【GANZO】に対し、コチラは欧州風の雰囲気となっています。

【COCOMEISTER:
ココマイスター】

「皮革の品質」にこだわった革製品で急成長を遂げた人気ブランド。
採用しているレザーによって異なる世界観を表現し、ヒット作を連発。
純和風な雰囲気の【GANZO】に対し、コチラは欧州風の雰囲気となっています。

<主な価格帯:30,000円~50,000円>

 

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