【予算3万円以上】上質な日本製の財布を選ぶ際に、必ず知っておきたい10ブランド

新しい財布は、日本製で上質な財布がいいかな。

とお考え中のあなたに、ぜひご覧いただきたい「メンズ財布ブランド」を10個をご用意いたしました。

この10ブランドをご覧いただければ、

  • 本格革財布がほしい。
  • 質を重視して選びたい。
  • 渋い財布がほしい。
  • 長い間愛用できる財布がほしい。
  • 細部にこだわったブランドがいい。
  • 有名でハイクラス向きな財布がほしい。
  • とにかくレザーが上質なものがいい。

といったような、あなたのご希望にあったブランドが必ずみつかります。

この記事を読み進めている途中で、もし気になるブランドが見つかりましたら、 緑ボタン を押してみてください。
そのブランドのより詳しい情報が書かれた記事が、ご覧いただけるようになっています。

知名度】も基準にして選びたいときは、下のボタンをお使いください。

 
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【知名度高め】予算3万円以上のときに見ておきたいブランド6つ

goro’s

・知名度:
・年齢層:20代前半~

ゴローズ

ゴローズgoro’s

 知名度:
 年齢層:20代前半~

 

芸能人の愛用者も多い、シルバーアクセサリー界の伝説的ブランド「ゴローズ」
希少品なら数百万円の値段が付くなど、そのカリスマ性はイマも健在です。

財布のジャンルは、好きなコンチョなどを付けて、自分流にカスタムして楽しめる「バイカーズウォレット系」
素材となる革は、サドルレザーという丈夫なレザーを採用しており、長期間愛用することができます。

ちなみに、ゴローズの製品は入手困難なことでも有名で、原宿にある実店舗にて数時間並ばないと手に入れることができません。

 

大峡製鞄

・知名度:
・年齢層:30代後半~

大峡製鞄

大峡製鞄大峡製鞄

 知名度:
 年齢層:30代後半~

 

テレビでもよく取り上げられている、日本の老舗鞄メーカー。
ランドセル業界にてトップレベルの品質を誇るとされ、皇室御用達としてもよく知られています。

そんな一流ブランドがつくる財布は、シンプルで日本製らしい落ち着いた雰囲気が特徴的。
まじめでシッカリとしたつくりで、まるで「日本の伝統工芸品」のようなオーラがあります。

大峡製品を1度購入すると、その良さに魅了されてしまう人も多く、
「子供のランドセルを大峡製鞄で買ったのち、自分の財布もココで購入」
ということがよくあるようです。

 

GANZO

・知名度:
・年齢層:20代後半~

ガンゾ

ガンゾGANZO

 知名度:
 年齢層:20代後半~

 

「ガンゾ」は、日本の老舗皮革袋物専門メーカーである「AJIOKA」が、2001年から始めた自社ブランド。
1917年からレザー製品業界で勝負してきた歴史と実績に裏付けられた確かな技術力で、ハイレベルな革製品を提供しています。

ガンゾがつくる製品は「本格的かつ上質な紳士物革製品の王道」といった雰囲気があり、まさに正統派。
購入者さん達はもちろん、雑誌やネットなどでも高く評価されています。

「MADE IN JAPAN BRAND」の中でも知名度が高めなので、「ブランド力も品質も両方大切」という男性にピッタリなブランドです。

 

【CYPRIS
COLLECTION】

・知名度:
・年齢層:30代後半~

CYPRIS COLLECTION

 知名度:
 年齢層:30代後半~

 

百貨店などの紳士物財布コーナーで、定番ブランドとなっている「キプリス」
そんな「キプリス」の上位ブランドどして君臨しているのが、この「キプリスコレクション」です。

通常の「キプリス」との違いは、一級職人とよばれる熟練職人の仕事を堪能できること。
もともと技術レベルが高いと称される「キプリス」の職人集団の中でも、とくに技術力のある精鋭達が、このコレクションを担当しています。

また、上位ブランドらしく、素材となる革も、より高価なモノを採用。
そのため、並の高品質ではもの足りなくった男性にもオススメできます。

 

COCOMEISTER

・知名度:
・年齢層:30代前半~60代前半

COCOMEISTER

 知名度:
 年齢層:30代前半~60代前半

 

「ココマイスター」は、いま世の男たちのハートを鷲掴みにしている新進気鋭ブランドです。

「最高級皮革×日本の熟練職人」のコンセプトから生みだされる本格革製品を武器に、またたく間に人気を獲得。
2017年現在、MADE IN JAPANブランドの人気の一角となっています。

最近では、財布だけでなく高価なダレスバッグなどのカバン類も人気となり、生産が追い付かず売り切れ状態に…。
議員さんやお医者さんなど、ハイクラスな男性達からも選ばれている、いま大注目の若手有望株です。

 

FARO

・知名度:
・年齢層:30代前半~50代前半

ファーロ

ファーロFARO

 知名度:
 年齢層:30代前半~50代前半

 

「薄型の財布を探している」
そんな時に、オススメされることの多いブランド「ファーロ」

比類なき革削ぎ技術で、厚さ約0.4mm程度になるまでレザーを削ぐことに成功。
極限の薄さになったレザーを2枚用意し、両面が表になるように貼り合わせて1枚のレザーにする加工(ベタ貼り)を行うことによって、「薄さ」と「耐久性」を両立させています。

この極薄レザーを採用してつくられた長財布は、スーツの内ポケットに入れてもシルエットを崩すことなく持ち運べます。

 

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【知名度低め】予算3万円以上のときに見ておきたいブランド4つ

WILDSWANS

・知名度:
・年齢層:20代後半~40代後半

ワイルドスワンズ

ワイルドスワンズWILDSWANS

 知名度:
 年齢層:20代後半~40代後半

 

革製品マニア達からも賞賛されているブランド「ワイルドスワンズ」
「長く使えること」を大切にし、高品質で丈夫な革製品を生みだしています。

最近では、公式通販サイトや正規品販売サイトで「在庫切れ」が多発するなど、人気が加速中。
入手困難な状態が続いています。

このブランドの1番のポイントは、革製品の耐久性を左右するとされる↑「コバ(革の切れ端部分)」に対するこだわりの強さ。
ワイルドスワンズ製品のコバは、職人さんの手作業によって丁寧に処理されており、他のブランドを凌駕するほど美しさを誇ります。
このブランドの1番のポイントは、革製品の耐久性を左右するとされる「コバ(革の切れ端部分)」に対するこだわりの強さ。

ワイルドスワンズ製品のコバは、職人さんによって丁寧に処理されており、他のブランドを凌駕するほど美しさを誇ります。


「10年間愛用できる逸品がほしい。」
そんなときは、このワイルドスワンズの財布を第1候補にするのが◎です。

 

YUHAKU

・知名度:
・年齢層:30代前半~

YUHAKU

 知名度:
 年齢層:30代前半~

 

手染めによって染色された、美しいレザーが魅力的な新興ブランド「ユハク」
「職人+アーティスト」という新しいジャンルを開拓し、独創的な革製品を展開しています。

ブランドの歴史(2009年設立)は浅いものの、いまでは一流百貨店などでも取り扱われるまでに成長。
ショーケースに入れられたYUHAKU製品達は、まるで美術館に展示されている芸術作品のようにも見えます。

「単色でシンプルなメンズ財布には、もう飽きた。」
そんな男性達に一度見て欲しいブランドです。

 

LAST CROPS

・知名度:
・年齢層:30代前半~

ラストクロップス

ラストクロップスLAST CROPS

 知名度:
 年齢層:30代前半~

 

「もはや、普通のマニア向け革製品では満足できない」
そんなこだわりのカナリ強い方々にオススメのブランド「ラストクロップス」
ラーメン屋で例えるなら、超濃厚とんこつラーメン屋並のマニアックさを誇ります。

このブランドは、さきほども登場した「ワイルドスワンズ」から独立した職人さんが立ち上げたブランド。
高品質で有名なあのワイルドスワンズ以上に細部にこだわった革製品は、レザーマニアをも驚かせるほどの完成度を誇ります。

 

LE’SAC

・知名度:
・年齢層:30代後半~

レザック

レザックLE’SAC

 知名度:
 年齢層:30代後半~

 

30年以上クロコダイル携わっていきた実績を持つブランド「レザック」
熟練職人が、高品質なクロコを用いて製品を仕立てながらも、比較的リーズナブルな価格で入手できるところが魅力的なブランドです。

知名度については、「LEON」などの人気ファッション誌に掲載されることもありますが、かなり低め。
まだまだマニアックなブランドと言えます。

伊勢丹などの有名百貨店でも取り扱われているので、クロコの財布をお探しの時は1度実物を確認してみては…?

 

この10ブランドの中でオススメのブランドは?ランキング形式で発表。

以上の10ブランドの中で、あなたの好みに合いそうなブランドはございましたか?

この先では、

良さそうなブランドが多すぎて、迷ってしまった…。

というあなたのために、オススメのブランドをランキング形式で発表していきます。

先ほどの「日本製のメンズ財布ブランド10個」の中で、オススメTOP3は以下のブランドです。

 

 COCOMEISTER(ココマイスター)

オススメポイント
日本製の「最高級の本格革財布」を探している時にオススメのブランド。
財布のデザインはシンプルかつシックで、大人の風格が感じられるよう「ロゴ」は控えめに刻印されています。
世界の名門レザーを用いて表現されるブランド独自の世界観は、オトコの所有欲を満たしてくれること間違いナシ。

 

 


【COCOMEISTER】

【オススメポイント】
日本製の「最高級の本格革財布」を探している時にオススメのブランド。
財布のデザインはシンプルかつシックで、大人の風格が感じられるよう「ロゴ」は控えめに刻印されています。

世界の名門レザーを用いて表現されるブランド独自の世界観は、オトコの所有欲を満たしてくれること間違いナシ。

 

 WILDSWANS(ワイルドスワンズ)

オススメポイント
じっくり長い時間をかけて皮革を育てる楽しみが体験できる「長期間の愛用向きの革財布」が魅力的なブランド。
寸分の狂いもなく行われる「足踏みミシンによる縫製」や、一切の妥協なく行われる「丁寧なコバ処理」など、「耐久性」へのこだわりは、他のブランドの追随を許しません。

 

 


【WILDSWANS】

【オススメポイント】
じっくり長い時間をかけて皮革を育てる楽しみが体験できる「長期間の愛用向きの革財布」が魅力的なブランド。

寸分の狂いもなく行われる「足踏みミシンによる縫製」や、一切の妥協なく行われる「丁寧なコバ処理」など、「耐久性」へのこだわりは、他のブランドの追随を許しません。

 

 GANZO(ガンゾ)

オススメポイント
「良いモノにはお金を惜しまない」
そんな男性達に選んでほしいブランド。
国内最高品質として名高い革製品は、全体的にシッカリとしたつくりで、日本製の紳士物財布らしい雰囲気があります。
1世紀以上ものあいだ受け継がれてきた職人技が光る財布は、比較的薄めのつくりで、スタイリッシュな印象が◎。

 

 


【GANZO】

【オススメポイント】
「良いモノにはお金を惜しまない」
そんな男性達に選んでほしいブランド。
国内最高品質として名高い革製品は、全体的にシッカリとしたつくりで、日本製の紳士物財布らしい雰囲気があります。

1世紀以上ものあいだ受け継がれてきた職人技が光る財布は、比較的薄めのつくりで、スタイリッシュな印象が◎。

 
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以上が、「予算3万円以上」の時にオススメの「MADE IN JAPANブランドTOP3」となります。

日本製の上質な財布で迷われた際は、まずはこの3つの中から、あなたの好みに合いそうなブランドを検討してみてくださいませ。
もちろん、この3つのブランドはすべて、購入者さん達の満足度がカナリ高いブランドなので、どれを選んでも後悔する確率はかなり低めです。

(⇒もう1度ランキングTOP3を見る

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