MOTOの財布はエイジングとハンドメイドのぬくもりがポイント?

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【LEATHER & SILVER MOTO:れざーあんどしるばー もと】
レザーアティストの第一人者「本池秀夫」氏の息子兄弟が
主軸となって展開しているブランド。ハンドメイドが魅力的。

 

MOTOの財布の特徴はどんな感じ?主な特徴を見てみよう♪

・ハンドメイドのぬくもりが魅力的

モトの財布は、「手縫い」が主流となっています。
ミシンなどの機械を使わずに作り上げられた製品は、
購入者から「ぬくもりを感じる…。」と評判になっています。
ヘルツの財布も同じように「温かさがある。」と人気がありますが、
モトの財布はまた一味違ったぬくもりがあります。
言葉で表現するのは難しいので、写真から感じとってみてください。笑

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MOTOの財布 HERZの財布

・・・・はい、感じていただけたでしょうか?
さすがに写真では分かりにくいかと思いますが、
MOTOの方は縫い目辺りから、
ぬくもりオーラがなんとな~く感じられるかと思います。
(個人的な意見で、すいません・・・。汗)
ちなみに、お値段はモトの方がヘルツのだいたい2倍ぐらいお高いです。
その分、高級感はMOTOの方が感じられます。

 

・革の経年変化(エイジング)が強め

モトの革財布は、革をベジタブルタンニンなめしという手法で行い、
革が持つナチュラルな雰囲気を、残すように加工されています。
また、染料で革に色を入れるため、
使っているうちにどんどん色が変化していきます。
文字だけではどのような変化をするか分からないかと思いますので、
エイジング(経年変化)が進んだ財布を見てみましょう。

▶FW1 ファスナーロングウォレット ブラウン

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▶W6D 手染めウォレット(Dark Brown)

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▶W7 三つ折りウォレット(Yellow)

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(エイジング写真はMOTOさんのブログ<http://motostyle1971.blogspot.jp/>
 からお借りしました。)

↑このような感じでエイジングし、色が変化していきます。
特に、一番最後の黄色の財布の変化は素晴らしいの一言に尽きます。
「あなたが購入したMOTOの財布がどのような変化をするか?」は、
使っている環境やメンテナンスの仕方などによって変わるので、
オリジナルの革財布をあなた自身の手で作っていく・・・
という、楽しみを味わうことができます。

 

(plus one!!⇒MOTOの財布は【手染め】シリーズが人気)

MOTOの財布の気になるデータ。年齢層、知名度、価格について

・知名度はどうなの?

MOTOの知名度は低めで、
革製品好きやファッションに興味がある方などぐらいにしか、
知られていないレベルでしょう。
ちなみに、掲載されたことのある雑誌を挙げると、
「Men’s JOKER、Free&Easy、Fine、Begin、OCEANS…etc.」
などがあります。
これらの読者の方は、MOTOのことを知っているかもしれません。

もし、あなたがMOTOの財布をプレゼントに選ぼうとしておられるなら、
相手様のお部屋の雑誌の中に、
これらの雑誌があるかこっそりチェックしてみてくださいネ。
そうすることで、
・彼氏さんなどのファッション系統に近いかどうか?
・知っているブランドなのかどうか?
などの情報を得られると思います。


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・MOTOの財布を購入する主な年齢層は?

【20代後半~50代前半】
の大人の男性が主に購入しています。
MOTOの財布はどちらかというとカジュアル向きなので、
もしビジネスシーンで使う財布をお探しの場合は、
エッティンガーの財布FAROの財布も確認しておくといいと思います。
ちなに、MOTOの財布は女性にも人気があるので、
革製品に興味のある女性にウケは◎。

 

・モトの財布の価格について

ショート系【2万5000円~3万円】WS000170
ロング系 【3万円~4万5000円】
程度が主な価格帯で、
日本製革財布の平均的な価格帯となっています。

余談ですが、
右の画像とよく似た形の財布は、
コバの処理が芸術的なワイルドスワンズの財布
雑誌などによく掲載されているホワイトハウスコックスの財布などがあります。
この3つの中で一番リーズナブルなのはMOTOの財布です。

MOTOの財布で人気があるのはどの財布?人気のデザインを詳しく見てみよう♪

ここからはMOTOの財布の中でも、
特に人気のあるデザインを詳しく見ていきます。
「MOTOの財布でどれがいいかな?」っと迷った時の参考にどうぞ♪

 

▶MOTO LW2 被せロングウォレット

【おしゃれな男女に人気のロングフラップ】

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ロングフラップ型の【LW2】シリーズは男性からも女性からも人気。
ツートンカラーのものや、
ブライドルレザーという丈夫な革を使った製品もあり、
バリエーションが豊富です。
もちろん、MOTO好きなら外せない「手染め」の財布もあります。

 

・ちょっと注意しておきたいこと

さて、ここで一点お伝えしておきたいことがあります。

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それは、この【LW2】のシリーズが
「手縫い」ではなく「ミシン縫い」ということです。
MOTOの「ミシン縫い」の製品も職人がひとつひとつ丁寧に
作っているそうですが、
「手縫い」とは財布から放たれる雰囲気が違います。
どちらが好みかはあなたの趣向によりますが、
革製品が好きな方は「手縫い」派が多いと言われています。

 

・他の色や革の写真もチェック

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上の写真はツートンカラーとブライドルレザーの製品の写真です。
左側のツートンカラーはお洒落な雰囲気があるので、
「財布に個性を求めている」という場合にオススメです。

そして、右側のブライドルレザーを使った財布ですが、
このレザーはゆったりとエイジングし、光沢を放つようになります。
しかし、MOTOがよく使用している革よりも変化が遅く、
少し分かりにくいという特徴があります。
したがって、より変化を楽しみたいという場合には、
ブライドルレザー以外の革を使っている製品を
選んだ方がいいと思います。



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▶MOTO W2D 手染めウォレット

【<手縫い&手染め>究極のハンドメイドシリーズ】

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MOTOの財布の代表作であるこの【W2】シリーズ。
このシリーズの手染めはMOTOの財布の中でも特に人気があり、
手染めだからこそ味わえる独特な色ムラが特徴的です。
さらに、「手縫い」のぬくもりがプラスされることで
革を楽しみながら使える財布となっています。
まさに、このシリーズは「MOTOの良さがすべて詰めこまれている」と
言っても過言ではない製品でしょう。

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さて、気になる内側はこのような内装になっています。
小銭入れは、通常の二つ折り財布よりも大きいので、
消費税がアップしてから増えがちな小銭をたくさん収納してくれます。

 

・ここがちょっと残念・・・かも?

ここからは、ちょっと残念な部分と感じた部分をあげていきます。
まずは、カード類とお札の収納力があまり高くないことです。
カードは4枚のポケットと2個の部屋に収納できますが、
ちょっと物足りない方もいらっしゃるかもしれません。
そしてもう一つは、
お札入れが一箇所しかないので、お札を分けて収納できないことです。
今お使いの財布がお札を分けられるタイプなら、
使い始めは違和感を感じると思います。
これらの点は、残念に感じられる方もいらっしゃるかもしれないので、
隠すことなくお伝えしておきます。

 

・やっぱりエイジングは◎

といっても、このMOTOというブランドを選ぶ方は収納力よりも
革を楽しむことや、手作り感を重要視する方が多いかと思います。
もちろん、内側の質もその要求に答えられるようになっているので、
エイジングの一例を見てみましょう。

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このように内側の革も最初は左のように薄い色ですが、
エイジングが進むと右のように飴色に変化していきます。
ちなみに、外側のエイジングと内側のエイジングで異なる表情を
何年もかけて楽しまれる方が多いようです。
あなたの財布がいったいどのような変化を遂げていくのか・・・?
これを楽しみながら、愛着を持って育ててみてくださいネ。

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